生物学者のアメリカ暮らし。

アメリカ的お茶のいれ方

今ボスに頼まれたレビューのドラフトを読みながら(私の第1章のドラフトはボスが読んでいるので交換条件です!)お茶を飲んでいたのですが、ふと気づきました。

私はリーフティーにこだわりポットで入れる派だったのに、いつの間にかマグにお水を入れてレンジでチンしたお湯にティーバッグを投入という典型的アメリカ人な飲み方をしているではありませんか(汗)

歯の着色が気になり出してからお茶の量を減らしたというのもありますが、せめてティーポットで蒸らすくらいしないとだめですよね...。

前回書いた彼のお姉さんへのプレゼントなのですが、お茶が好きという彼女のためにteavanaというお茶専門店で試飲したらおいしかった peach momotaro  というお茶を日本製のかわいい茶筒に入れたものと、玉状になっているお茶が開くのが見えるようガラスの一人用ポットを選びました。

久しぶりに見た茶筒に、妙に懐かしさを感じた一瞬でした。
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by hamakkoinmidwest | 2008-12-29 08:27 | アメリカ生活 | Comments(2)
Commented by forestlily at 2008-12-30 12:51
お茶の話、わかる!と思いました。つい、忙しいとポットに入れないで、ティーバッグになちゃいますよね。リーフをポットで入れたほうが数倍おいしいはわかっているのに、忙しいとついつい・・・。

先日、イギリスの親友から紅茶とサブレのセットが届きました。ブログにもアップしようとしていたところ、このお茶の記事を拝見したので、タイムリーだなぁと思ってコメントいたしました♪
Commented by hamakkoinmidwest at 2008-12-31 03:06
イギリスからの紅茶とサブレ、いいですね〜♪
お茶をちゃんといれられるくらいの余裕はもちたいものですね☆

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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