生物学者のアメリカ暮らし。

中華鍋とデザート

昨日、気温が本格的に暖かくなる前に中華鍋パーティーをしました。昨日は意外と暖かかったので本当は今日の方が鍋日和なんですが。
いつも呼ぶ友達カップルと、彼の職場のフェローGとレジデントJの6人でした。
彼が職場で私が鍋を持っていることを話に出したら、G(中国系)が鍋しよう!!と言ったので計画されたディナーなのです。
J(男性)は面白くて、私たちの最初の出会いは?付き合ったきっかけは?とか根掘り葉掘り聞いてくるので、Dr. Phil とかOprahとか呼ばれていました。
Gは旦那さんが違う都市でフェローシップをしていて、Jも彼女が違う都市にいますが、次のキャリアのステップで両方とも同じ都市に移れるのだそうです。プロフェッショナルには遠距離が付き物ですね。

中華鍋って本格的なものを作ったことがないので何となくにしてしまいましたが、スープを中華だしとガーリックチリソースで辛目に作って、タレは沙茶醤というソースに、甘かったので醤油を足した物で。台湾風では生卵の黄身と混ぜるそうなのですが、いまいちアメリカで生卵を食べる勇気がないので(新しければ多分安全なのですが)卵はパス。
最後はラーメンの麺を入れて。これが美味しかったです!
面倒でいつもなかなかアジア食材店に行かないのですが、こういう機会があるとやっと行く気になります(笑)。

デザートには、チョコレートカップを作ってその中に生クリームと苺を入れて、ホワイトチョコレートを削ってかけた簡単デザート。
チョコレートカップはシリコン製のマフィン型にチョコレートを塗って固めたもので、簡単に「食べられる器」が出来て楽しいです♪

アメリカでは生クリームというと、油断するとCool whipという生クリームではない植物性クリームのホイップされたものが出てきます。個人的にあの合成っぽい味がダメ。そして、ヘアムースみたいな缶に入っていてシュワーっと出すホイップクリームも主流。それは一応生クリームを使ってありますが、生クリーム泡立てるのなんてあんまり手間がかからないのに。と思ってしまいます。私はもっぱら泡立てる派です。
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by hamakkoinmidwest | 2009-04-06 02:46 | 料理

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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