私:Ph.D.をとるためアメリカに来て、今はポスドク中。 彼:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。週一でクリニックをしながらポスドク中。


by hamakkoinmidwest

シーフード

私の住んでいるところでは、陸地に囲まれている為シーフードの選択肢が非常に乏しいです。安い魚だと養殖ティラピアか養殖ナマズになってしまい、両方とも色々試した結果やっぱり不味いのであまり買いません。日本にいたときもうなぎの質によって食べられないものもあったので、私が泥臭さに敏感っていうのもあるのかもしれませんが。
でもやっぱり魚は食べたくなるので、たまには贅沢に専門店で買った魚を食べよう!ということになり、少し離れたところなのですが彼が仕事帰りに寄ってhalibut(オヒョウ)の切り身を買ってきてくれることになりました。
フライパンで焼いて照り焼き風青ネギソースをかけた魚と、ご飯とみそ汁で和食ディナー。幸せ♪
オヒョウというと日本では大味な魚として扱われていると思いますが、こちらでは上等な魚です。2人分で20ドルくらいでした。アメリカ人は基本的に小さな魚はあまり食べないので大型のクセのない魚が主流ですね。大型魚ばかり食べるので、「魚は水銀汚染が心配」とよく言われるのです。

最近流行っている(?)のが環境に優しくシーフードを選ぼうという姿勢。
シーフードセレクターというもので、エコに優しいものからダメなものまでのリストが載っています。
Sushiのネタを選ぶためのポケットガイドまでダウンロードできるようになっています。
これによるとアラスカ産(太平洋側)のオヒョウはエコ・ベスト。
本マグロとかハマチはワースト。これは知っていましたが、中西部に住んでいると食べるのを避けるのが大変簡単です。こうやっていつも食べないで我慢しているので、日本に行った時には少しなら食べてもいいかな?って気がします(笑)

しかし、このウェブサイトで知らなかったことが発覚。
ツナ缶はツナ缶でも、light tunaと書いてあるものは実はカツオ*だったのです。
日本のライトツナもカツオ混じってるらしいですね。知らなかった!

*実は恥ずかしながらbonitoもskipjackも同じカツオだと思っていたのですが、bonitoはハガツオと言ってどちらかというとサバに近く、普通日本で言うカツオ(skipjack tuna)とは違うようです。lost in translationですねぇ...。
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by hamakkoinmidwest | 2009-04-09 12:47 | 料理