生物学者のアメリカ暮らし。

ピーナツバターとチョコレート

なんだか食べ物の話ばっかりでスミマセン。

イースターはキリスト教の行事の中では一番大事な日だそうです。友達のご家族にイースターディナーに呼んでもらった年もありましたが、今年は特に何もイースターらしいことはせず、ジム(がら空き!)に行ったりして普通に過ごしました。
唯一イースターらしいことは、リサイクルを出しに行ったりして用事を済ませる途中にドラッグストアに寄り、イースター限定のお菓子、Reese's Peanut Butter Eggs をゲットしたことです。イースターのシンボルといえば卵、ひよこ、ウサギ。単に卵やウサギの形をしたチョコレートももちろん売っています。
Peepsも有名ですが、それは単にマシュマロで私はあまり好きではありません。

Reese's Peanut butter cups はミルクチョコの中にピーナツバターが入っているもので、アメリカでは大人気のお菓子ですが、それが卵形になっているのはイースター限定。他にもクリスマスツリー型、バレンタインのハート形などあるそうです。
こんなレビューまで見つけました。やっぱりチョコレート:ピーナツバターの比率が普通のカップに比べてピーナツバター寄りになっているところが、いいのかもしれません。でも「今しか買えない」という理由でつい買ってしまう消費者心理を良くついていると思います。
人気商品なのでイースター翌日の今日はスーパーでも売り切れてました。昨日買っておいてよかったです(笑)。
こんなものを好きになるなんてアメリカナイズされ過ぎ?
どうも、少し塩味のついたピーナツバターと甘いチョコレートの組み合わせに弱いみたいです、私。
この間プレゼント用にピーナツバターブラウニーという自殺的なものまで作ってしまいました。極美味でした。プレゼント用でよかったです。
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2009-04-14 11:45 | アメリカ生活 | Comments(2)
Commented by Alice at 2009-04-14 19:36 x
イースターって、唯一の全く参加したことがない行事です。しかもPeepsは、「あらかじめ洗剤を含ませてある台所スポンジ(濡らすと泡立つ)」だと、長い間思っていました!(白だけど似たのを持っていて…)

うーん、アメリカのお菓子は鼻の血管きれそうになります…(笑)でも限定品だと買うかも☆
Commented by hamakkoinmidwest at 2009-04-15 00:18
Aliceさん、

台所スポンジ!!確かに見えますね(爆笑)

徐々にアメリカのスイーツの甘さに対する耐性がなくなってきていることに危険を感じます。
でもPBは甘くなくて少し塩気があるので、甘いのと一緒に食べるのがまたコントラストでいいんですよー。
ケーキのアイシングがまだだめなのが唯一の救いです(汗)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
by hamakkoinmidwest
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
アメリカ生活
同じ屋根の下
国際恋愛
サイエンス/キャリア
自己紹介
料理
彼の仕事関連
結婚未満
ビザ関係
国際結婚
serious stuff
ウェディング関連
アメリカで不妊治療
Outlander(Starz)
未分類

About

生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧