私:Ph.D.をとるためアメリカに来て、今はポスドク中。 彼:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。週一でクリニックをしながらポスドク中。


by hamakkoinmidwest

ピーナツバターとチョコレート

なんだか食べ物の話ばっかりでスミマセン。

イースターはキリスト教の行事の中では一番大事な日だそうです。友達のご家族にイースターディナーに呼んでもらった年もありましたが、今年は特に何もイースターらしいことはせず、ジム(がら空き!)に行ったりして普通に過ごしました。
唯一イースターらしいことは、リサイクルを出しに行ったりして用事を済ませる途中にドラッグストアに寄り、イースター限定のお菓子、Reese's Peanut Butter Eggs をゲットしたことです。イースターのシンボルといえば卵、ひよこ、ウサギ。単に卵やウサギの形をしたチョコレートももちろん売っています。
Peepsも有名ですが、それは単にマシュマロで私はあまり好きではありません。

Reese's Peanut butter cups はミルクチョコの中にピーナツバターが入っているもので、アメリカでは大人気のお菓子ですが、それが卵形になっているのはイースター限定。他にもクリスマスツリー型、バレンタインのハート形などあるそうです。
こんなレビューまで見つけました。やっぱりチョコレート:ピーナツバターの比率が普通のカップに比べてピーナツバター寄りになっているところが、いいのかもしれません。でも「今しか買えない」という理由でつい買ってしまう消費者心理を良くついていると思います。
人気商品なのでイースター翌日の今日はスーパーでも売り切れてました。昨日買っておいてよかったです(笑)。
こんなものを好きになるなんてアメリカナイズされ過ぎ?
どうも、少し塩味のついたピーナツバターと甘いチョコレートの組み合わせに弱いみたいです、私。
この間プレゼント用にピーナツバターブラウニーという自殺的なものまで作ってしまいました。極美味でした。プレゼント用でよかったです。
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by hamakkoinmidwest | 2009-04-14 11:45 | アメリカ生活