生物学者のアメリカ暮らし。

私生活をじゃまされる

私の所属するラボ、何人とは言いませんが小さいです。

私のプロジェクトは今までボスがやってきたサイエンスとは全く違うので、うちのラボでは私だけが担当している分野になります。

ところが、私のプロジェクトと100%関係のないプロジェクトをやっているテクニシャン(大学卒からマスター持ちの人まで様々でピンキリですが、要するにボスに言われたことをやる人たちです。単に院生やポスドクの手伝いと雑用だけというテクニシャンも少なくありません)が、ボスに頼まれている急ぎのデータがなかなか出せないので私が手伝う羽目になってしまいました。そこまでは別にいいのですが、いきなり金曜日に土曜日に来て実験しろとか言われるのでむかついています。

週末に仕事をするのは自分のプロジェクトだけにしたいし、週末は何かしら予定があるので仕事と両方できるように前から計画してあるのに、それをテクの仕事の手伝いで潰すって?
しかも毎日顔を合わせないといけないのに週末もなんて(週末に仕事するボーナスが彼女と一緒にいなくていいことなのです(毒))。

これを聞いて彼も激怒。私がいいように使われてるんじゃないかと心配みたいです。

自分のプロジェクトが軌道にのって超多忙になれば言い訳ができるんですけどねぇ。
でも、軌道に乗り始めたところです。後一歩!

かなり愚痴ってしまいましたが、これが私の現在のwork lifeです。
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by hamakkoinmidwest | 2009-06-06 13:46 | サイエンス/キャリア | Comments(0)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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