生物学者のアメリカ暮らし。

Thanksgiving

今年は去年一緒にディナーを作った友達が地元にいない予定だったので、Thanksgivingどうしようかねーと迷っていましたが結局近所の友達のパーティーに誘われたので行ってきました。
大勢集まるパーティーだったのでサイドディッシュを2品作っただけで済んで楽でした(笑

パーティーをホストした友達に「何も持ってこなくてもいいよ」と言われたのですが、「Thanksgivingに料理しないっていうのは無理!何か考えとく」と言ったら、「うん、ayaに料理するなっていうのは息をするなって言うみたいなもんだと思った。でも義務じゃないよって言いたかっただけ」と言われました。
彼女、分かってらっしゃる。

集まったメンバーはほぼ大学院生かポスドク(かそのsignificant others)だったのですが、結構普段料理する人が多くて、持ち寄られた料理は美味しいのが多かったです。ラッキー♪
アメリカ人のポットラックパーティーっていつもそうはいかないものなんですけどね。

家に帰ってから、Thanksgivingにちなんで、彼が感謝していることを発表しました。

彼がありがたいと思っていること
1)私
2)仕事があること
なんてー。言ってくれるじゃないですか(照

「いつもayaがいる家に帰るのが幸せだ」などと言ってくれているのですが、じゃあ結婚してよって思います(爆
なんか一緒に住んでいるともう結婚しているのとあまり変わらないような気がしてきました。

あと今年は、初めてクリスマスに彼の実家に行きます。彼の家族には既に会っているのですが、クリスマスに行くのは初めてなので、ちょっとわくわくするような緊張するような。
今からクリスマスプレゼントのアイディアを練っているところです。
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by hamakkoinmidwest | 2009-11-29 12:29 | アメリカ生活 | Comments(0)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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