私:Ph.D.をとるためアメリカに来て、今はポスドク中。 彼:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。週一でクリニックをしながらポスドク中。


by hamakkoinmidwest

ビザスタンプ騒動

この間、日本行き航空券のセールがあったので、特に日本に帰る予定はたてていなかったのに衝動買いしてしまいました。
これを逃すと行く機会がないかも!と、彼も行くことに(→極貧なので旅行費はちょっと負担してあげます。ぺーぺーのポスドクで医者と付き合ってるのにこれってひどくないですかっ)。初めて一緒に日本に行くことになり、ものすごくうきうきしていたのもつかの間、重要なことに気づきました。

私の今のビザステータスはH1b、非移民就労ビザです。最近OPTから切り替えてもらいました。
しかし、学生ビザ歴が長かったため、「ビザステータスの変更」が 「パスポートにビザが貼付けてある状態」と違うことを深く考えず「あれはどうなるんだろう? ま、大丈夫でしょ」と呑気に旅行を予約してしまったのです〜!

実は、アメリカ国内でステータスを変更した場合、パスポートに「本物」のビザを貼り付けて(シールみたいなもんです)もらうためにはアメリカ大使館=アメリカ国外に行く必要があります。
つまり、国内にとどまっている分には問題がないのですが、一度出国してしまうと再入国する前にビザスタンプをゲットする必要があるのです。

パニック。

大使館の面接を取るには、申請書を作成してバーコード番号をゲットしないと、空いてる日の分かるカレンダーにすら行けません(これってひどい〜)。
しかも、彼の都合で滞在期間がかなり短いため、帰りの便の前にビザスタンプ&パスポートが間に合うかどうか(大汗)

さらに、2010年の3月29日以降の面接には、必要書類がDS-156から写真も含め全てオンラインで申し込むDS-160に変更になり、そのサーバーがパンク状態。Twitterで見てみたら作成完了まで1週間かかったっていうコメントも多く見られました。

これはまずい!!

が、ここでさらに大事件が。

インターナショナルオフィスに書類を持って質問しに行ったら、「これ、I-797Aじゃない!」

"approval notice"が必要ということで自分の「移民関係」フォルダーに入っていたそれっぽい物をよく見ないで持って行ったのですが、I-797C(ただの領収書)だったのです。しかも日付が2009年??

じゃあ本物は学科のオフィスかも、と言われ、学科のオフィスの担当者に聞いてみたら私のフォルダにはそのコピーしかない。

大パニック。

再度インターナショナルオフィスに出向き、I-797Aがない!!と言うと、担当者がまた私のフォルダ内を探してくれましたがそれもなし。
届いたから取りに来て、と言われた日は覚えていたのですが、ちゃんと封筒の中身をチェックしなかった私のせい!でもインターナショナルオフィスから間違った書類が送られた可能性も。

結局、その日帰って私がもう一度家の中を探してみて、なかった場合インターナショナルオフィス内を再度探すということになり、青ざめながら帰りました。

この書類、I-94もくっついていて(それすら切り離してなかった私←大ボケ)とーっても大事なもので、再発行にはお金がかかって届くのに3−6ヶ月かかるとか。紙切れ一枚になんで6ヶ月もかかる!?

と、もうこれが見つからなかったら旅行は中止、と半ば諦めかけていたのですが、家に戻ってよーく探したら、税金関係の書類のフォルダに紛れてました(大恥)。

ほ〜〜〜〜〜〜〜〜。

DS-160の作成については次に書きます。
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by hamakkoinmidwest | 2010-03-12 08:42 | ビザ関係