生物学者のアメリカ暮らし。

不況と結婚


どうやら、不況のおかげでアメリカでは全国的に結婚するカップルが減っているそうです。
Saying No to 'I Do', With the Economy in Mind- NYT

24−34歳では既婚人口が未婚人口を初めて下回ったとか。

そして「未婚の同棲が社会に認められてきている」とのこと。

私ら、トレンディー(笑

確かに、健康保険でもドメスティックパートナーが保険を得られるようになっていたり、オンラインのアンケートなどをしてても「未婚だが一緒に住むパートナーがいる」が選択肢にあったりします。


とはいえ、もちろん個人的には結婚したいんですが。

最近私の誕生日があり、彼からかなり高額なプレゼントをもらってしまいました。
うれしいけど...婚約指輪の方がいい。 ←とは言いませんでしたけどっ!!

仕事が一向にうまくいかないため、違う仕事を探したいのですが、ビザ問題がやっかいでなかなか身動きが取れないのが事実。しかも、地理的に制限されているとなるとほとんど選択肢がありません。
昨日今の状況に相当ブルーになり、もうサイエンス辞めたいとか言い出したときに、彼が「一緒にいられるってとても幸せ。いつまでもこういう状況じゃないから大丈夫」

と言ってくれました。

そう、ここにとどまると決めたのも、一緒に住めるようになるから。
結婚できてないことを除いては、私生活はとても幸せなのです。
遠距離で自分が好きな仕事をしているのと、どちらが幸せかというと、どちらとも言いがたい。
将来お互いに満足できる仕事が同じ都市で見つかるかが、難しいところです。
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by hamakkoinmidwest | 2010-09-30 07:42 | 結婚未満 | Comments(2)
Commented at 2010-10-05 09:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hamakkoinmidwest at 2010-10-06 00:43
unibutaさん

気持ちがわかっていただけてうれしいです!
お互い近いうちに結婚までたどり着けるといいですね。
最近では日本に帰る。って脅すしかないのかとか思いますが(苦笑

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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