生物学者のアメリカ暮らし。

Holiday season in the U.S.

ハロウィーンが終わって、どこのお店も突然クリスマス一色になりました。
不況のせいでクリスマス商戦がさらにヒートアップするんでしょうかねぇ。いつもはもう少しサンクスギビングムードだと思うのですが、今年の変わりっぷりは早かった。

そんなホリディムード一色のアメリカですが、独身の非アメリカ人の友人が、ホリディシーズンがやってきて憂鬱だと言いました。
サンクスギビングといいクリスマスといい、家族で過ごすイベントだし、仕事でのホリディパーティーなども、家族が参加していいものが多いので、パートナーがいない人は孤独感を感じがち。

私も院生時代、クリスマスは何度かスキップして、孤独感を和らげる為にみっちり仕事したりした年もありました。(そして友達のペット/植物の世話に重宝されました(笑)

でも彼と一緒に住むようになってからはほぼ既婚者同様です。彼のご両親からの誕生日カードにも、「クリスマスに会うのが楽しみ」と書いてあったり、ここ最近家族同様に扱ってもらっています。

私は遠いけれどホストファミリーもいるので、彼と付き合う前はホストファミリーのところに帰ったりしていました。サンクスギビングはクリスマスの1ヶ月前のため、実家が遠い人は帰らない事が多く、友達同士で集まってディナーを開催したりできます。また、仲のいい友達のご両親が近くに住んでいるので、そこに招待してもらった事も。

その、「ホリディが憂鬱」というコメントを聞いて、私ってラッキーだな、と思ったのでした。

既婚者の場合、サンクスギビングには片方の実家に帰り、クリスマスにもう片方の実家に、というカップルも結構いますが、なかなか実家に帰れない外国人としては、比較的近いところに「ファミリー」がいるというのはありがたいことです。
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by hamakkoinmidwest | 2010-11-09 06:09 | アメリカ生活 | Comments(0)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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