生物学者のアメリカ暮らし。

アメリカの小柄ファッションブログ

ドレス探しをしていた時、すばらしいファッションブログを見つけました。
Alterations Neededという、身長150cm、体重38.6kgの人がアメリカで自分に合うスタイリッシュな服を探すブログで、そのサイト内に小柄ファッション掲示板があり、こういう服を見つけて着てみたらこういう感じ、とか投稿できるようになっているのです。

また、その掲示板によく登場するアジア人のJeanもExtra Petiteというブログを持っていて、彼に、この人可愛いくない?と言ってサイトを見せたら、

「ayaと姉妹って言っても分かんないくらい。同じくらいの可愛さだと思うけど」


         ( ̄◇ ̄;)


マジですか?

全然似てないし、私そんなに可愛くないけど!

彼の視覚大丈夫かな。と本気で気になりました。でもまぁ可愛いと思われてるならいいか。

....本題に戻りまして。小柄ファッションブログ、小柄サイズが充実しているブランドとか、すごく参考になります。

インターネット万歳!00Petiteコミュニティー万歳!

ただし、皆さん海岸沿いに住んでる人が多いみたいですね。ブロガーさんたちによると、ニューヨークが一番小さい人サイズが豊富だとか。

やっぱり中西部はその点二重にハンデがあります。
ブランドが一緒でも、中西部だと最小サイズを最初からストックしてなかったりするので、よく店員さんに「オンラインならありますよ」って言われてムカついてます。
試着したいんだってば!

アメリカ中西部。プラスサイズパラダイスです。
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by hamakkoinmidwest | 2011-06-23 01:51 | アメリカ生活 | Comments(2)
Commented by Alice at 2011-06-23 10:50 x
フィアンセさん、だんだんあまーいことを連発するようになってきていますね!!ごちそうさまです!

150cm38kgは日本ではなんら問題ない気がしますが、アメリカで、かつ大きな人が沿岸部より多いところとなると、地球上で一番難しいんじゃないでしょうか。

友達で143cmの産科医がいます。彼女が帝王切開を執刀するとき、他のスタッフは全員腰が痛くなります。
Commented by hamakkoinmidwest at 2011-06-23 22:48
Aliceさん

Aliceさんの旦那様と比べたら全然言わない方だと思いますけどね〜!(笑

このプラスサイズパラダイスでもやはりアジア系やインド系で私より小柄な人がいることはいるのですよ。私は現在仕事服がごくカジュアルなのでいいのですが、スーツとかが必要な人はどこで買ってるんだろ、といつも思います。

143cmの産科医...みんな屈んでオペですか!(爆笑
大変そう!

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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