生物学者のアメリカ暮らし。

友達のウェディング

先日Bachelorette partyに行った友達のウェディングに出てきました♪

新婦はイスラム教徒、新郎はクリスチャンというカップルで、ゲスト数が50人くらい。
ブライズメイド・グルームスメンなし、フラワーガール・リングベアラー等無し、父親無し(いるはずなんですが、いつも全く話に出て来ないし、母とは離婚したのかも...本人に聞きづらいので聞いてませんが)、宗教色なしの簡単なセレモニーでした。大きな窓から西日が入ってたので逆光でほとんど顔が見えませんでした(汗)プロはこういうのでもちゃんと写真撮れるんでしょうねぇ。
Aisleを歩くのに、一人なのはちょっと珍しかったですが、堂々と歩いてましたよ(^ ^
ただ、ドレスにトレインがあり新郎の所に着いた時に自分で直そうとしてた(結局妹が出てきて直した)ので、ブライズメイドがいた方がスムーズだったかもとは思いました。

セレモニーはとにかく短かったです。時間計ってなかったけど、どこかで20分が長過ぎず短すぎずいい長さだと聞いたので、それより短かったかな?
Aisleを二人で歩いた後は、ゲストの椅子が終わる所で待っていて、ゲスト退場の時に一人一人ハグして挨拶してました。これも彼ららしくてよかったです。
その後はカクテルアワー/写真撮影、ディナー、ダンスという流れでした。

ディナーはサラダとメイン(ステーキ&サーモン、プラス付け合わせ。ベジタリアンとヴィーガンがゲストに何人かいたので、その人たちは特別メニューでした)、その後デザートにケーキ*。
(*ちなみにウェディングケーキは私も卒業パーティーの時に指名したフレンチベーカリーのケーキだったので、アメリカにしては珍しくスポンジケーキ&ホイップクリーム&フルーツでした。オレンジと赤で、ウェディングカラーのテーマにもマッチ。)

飲み物はカクテルアワー中にシャンペンとオープンバーがあり、ディナー中はワインサービス、ディナー後もオープンバーがありました。
オープンバーのアルコールはだいぶ多めに見積もったみたいで「飲んで飲んで!余ってるから!」と新婦本人に言われましたが、ベビーシッターに小さい子供を預けて出席していたカップルが多かったので飲まない人が多かったのかも。本気で酔っ払う人が出るようなゲスト層ではないのも、20代中心のウェディングとはかなり違うところです(^ ^;
音楽はセレモニーからディナー中、ダンスまで一人のDJがやってました。
ダンスも盛り上がり、11時頃全て終了したかな?

エスコートカードも兼ねたfavor(カードをfavorsに結ぶ作業をしたのは私たち助っ人でしたが(笑))は、手作りジャムでした。今朝早速味見してみたら美味しかったです。

全体的に楽しいウェディングでした☆
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by hamakkoinmidwest | 2011-10-17 08:26 | ウェディング関連 | Comments(2)
Commented by Rika at 2011-10-18 11:04 x
楽しそうなウエディングですね~。私たちも、セレモニー短かったです。宗教色がないセレモニーは、どうしても短くなっちゃうんですよね~。朗読を入れたりしたけど、それでも15分くらいで終わってしまいました。そしてアルコール、かなり余りました。返品してもよかったんだけど、そのまま全部引き取って家で飲んでます。結婚式以来、ほとんど酒屋に行ってません(笑)
私はAisle、両親と歩きましたよ~。母親が喜んでました。
Commented by hamakkoinmidwest at 2011-10-18 12:17
Rikaさん

ご両親とaisleを歩かれたんですか〜。良いアイディアです(メモメモ)
やっぱりオープンバーだとアルコール多めに買っちゃいますよねぇ。
そのまま持って帰れるのいいですね。うちはデスティネーションだから無理だなぁ(^ ^;

セレモニーは短くても、長すぎるより全然いいですよね。カソリックのウェディングは行ったことないですが何度も立ったり座ったり、長時間でぐったりすると誰かが言ってました(笑
うちは二カ国語になる予定なのでその分長くなってちょうどいいくらいの長さにならないかなともくろんでます(笑

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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