生物学者のアメリカ暮らし。

招待状の作成


私たちのウェディングはゲストの大半は遠方からの参加のため、ゲストが仕事の休みを検討したり宿泊先と航空券を手配したり、に地元での式より時間がかかるので、Save the Dateカードをかなり前もって送り、正式な招待状を今月に出す事にしました。

Save the Dateはカジュアルだったのですが、招待状は結構フォーマル目。

誰がお金を出すかで書き方が変わって来るのですが、うちの場合元は私の親から出ているものの*、ウェディング準備・主催には両親は関わらないので、書き方に相当悩みました。結局、ニュートラルなかんじで
The honour of your presence is requested at
Doctor ____
daughter of Mr. and Mrs___
and Doctor ____
son of Colonel (Ret.) and Mrs. ____
という形に落ち着きました。

*私の両親は、早く婚約しろというプレッシャーをかけたかったが為に私の口座が満期になった時に結婚資金という名目でお金を送って来ました。それから婚約まで1年以上かかりましたが(笑)

書き方にも決まりがあるらしく、ホストマザーに聞いたら
honorをイギリス綴りにするとか、Dr.は略さないでDoctorとか、
曜日、月は大文字で始める、年は全部小文字、時間も小文字 とか。
そんなの全然知らなかったので聞いてよかったです(汗

彼は招待状のデザインについて結構意見を言ってきたのですが、手伝う気配がなかったため、時間が押してきてだんだん私がピリピリし始めたらやっと手伝ってくれました(笑
デザインから全部手作りで、国内36通、国外14通出し終わりました。疲れた。。
英語と日本語の2バージョン作らなければならなかったのも非常に疲れました(Save the Dateは日本ははしょったので...)

もちろんプリントサービスはあるのですが、一通$3〜6+セットアップ料とかかかるので手作りしたわけですが、時間と労力を考えると頼めば良かったかも...。とかちょっと思います... ちょっとですが。
でも、がんばったおかげで余った材料をプログラム用その他にも使えるし、テーマもマッチしていいかな。と。

しかし、仕事が忙しくなってきたのと全く新しいことを学んでいるのでひぃひぃ言ってます。
ウェディング直前なんてどれくらい忙しくなるやら。

ウェディングリングは(私は要らないと言ったのですが)結局カスタムデザインしてもらうことにしたので、今月中に行かないと間に合わない〜とかまたギリギリの毎日です(汗。
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by hamakkoinmidwest | 2012-01-23 04:17 | ウェディング関連 | Comments(0)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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