生物学者のアメリカ暮らし。

クリスマス休暇

すっかり更新をサボっていましたが、現在クリスマス休暇中で彼の実家でまったりしているので書く時間ができました。

去年は25日に彼の実験が入っていたためクリスマス後に移動となりましたが、今年はそれは免れ、クリスマス前に到着しました。
大学機関では本来、クリスマス当日しかオフィシャルな祝日ではないのですが、アカデミックサイエンス界ではクリスマス休暇を一週間くらい取っても大抵大丈夫です。医学系だとまた話は違ってきますが。

私は院生時代はよくクリスマスを完全無視していました。でもやはり皆いなくなるので、外国人だけになります。あとボスがユダヤ人だとクリスマス休暇中も仕事に来たりします。

今日はイブですが、本番ディナーは25日なので今日は残り物で済ませます。
イブにはやはり教会のサービスがあるので、義両親と義姉は行くのですが、私たちともう一人の義姉夫婦はどうにかして行かない方法を考え中です。。

現代の商業化したクリスマスでは、25日当日のメインイベントは当然プレゼントを開けることです。
クリスマスプレゼント選びって毎年の事なので本当にネタが尽きてきます。
貰っても困るものとかあるし。。。
今年は何を貰うことになるのでしょうか。
早い人は11月中にプレゼント購入を済ませているのですが、24日に必死に買い物する人も少なくありません。

今日(24日)ポストオフィスにカードを出しに行ったのですが、もう皆プレゼントは送り終わっただろうと思いきやそうでもなさそうでした。長い列について待っていると、一人の女性が入って来て「仕事頑張ってくれてありがとう。メリークリスマス!」と言ってポストオフィスの人たちにドーナツを一箱差し入れして出て行きました。
こういうのがクリスマススピリットっていうのです。

職場の何名かに「一週間も義理の家族と一緒に過ごすの!?死なない!?」と驚かれましたが、婚約前から来ているので緊張感のかけらもないし、義理の家族は嫌いじゃないので平気なのです。
今日は義母がパイ生地を作ってる間に義父と二人でアップルパイのリンゴを大量に皮むき&櫛形切りしました。25日のディナー用です。ディナーは巨大なハムらしいです。

それでは皆さん、よいクリスマスを。
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by hamakkoinmidwest | 2012-12-25 04:17 | アメリカ生活 | Comments(0)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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