生物学者のアメリカ暮らし。

アメリカで引っ越す

日本では引っ越したことがないので比べようがないのですが、アメリカではとにかく自分で何でもします。引っ越し屋さんを雇うお金があれば別ですが、学生は普通友達に手伝ってもらって引っ越します。

手順は、
1)段ボール箱を集める(実験系の大学院では入手が非常に簡単です)
2)パッキングする
3)友達とトラックを予約する
4)引っ越す
5)手伝ってもらった友達に宅配ピザをごちそうする
6)トラックを返す
7)古いアパートを徹底的に掃除する(ここでまた研究室から盗んだもらったゴム手袋がお役立ち)
8)新しいアパートに電気やガスなどをトランスファーする

こんなかんじです。
サービスが成り立っていないアメリカなので、ガス会社の人が現れなくてガスが何日か通らないなんていうのも日常茶飯事。
なので引っ越しは嫌いなのですが、一つだけ良いことが。
それは

片付く

ということ。
普段捨てきれないものも引っ越す時なら思い切って捨てられます(私は少々pack ratなので)。
アメリカにいたら知っておきたいのがグッドウィル
この組織は寄付された物を売ることで成り立っているノンプロフィット団体です。いらないものは、もちろんmoving sale やCraigslistなどで売ることも出来ますが、そこまでする気力がないときは寄付。そしてお店では結構掘り出し物も見つかります。

私の寄付した物が誰かの役に立ってくれたら幸いなのですが。
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2008-05-18 13:14 | アメリカ生活 | Comments(0)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
by hamakkoinmidwest
プロフィールを見る
画像一覧

About

生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧