生物学者のアメリカ暮らし。

アメリカでの引っ越しの手続き等

アメリカでの引っ越しの話をもう少し。

今回私が利用したのはPenskeという会社のトラックでした。
U-Haulには過去に色々なホラー体験があるため、評判のいいPenskeにしたのです。
1ベッドルームには十分の大きさのトラックを1日中借りて60ドル+1マイルにつき75セントだったので、1マイルほどしか動かなくてよかった私にはそれほど高くはなかったのですが、友達が同じ日に同じくローカル引っ越しをしたので私が午前、彼女が午後とトラック代を割ることにしました。
U-Haulと違ってトラックの後ろにフォークリフトのように物を上げ下げする機能がついていたのがとても役に立ちました。

トラックを受け取るところは近所だったので歩いて取りに行ったのはいいのですが、ギアがどこに入っているのかさっぱりわからず、ものすごいのろのろ運転でアパートまでやっと動かしました(大汗)。あれは絶対間違ってました。超短距離でよかった...。その後はもちろん男の友達に運転してもらいました♪

引っ越し自体は、男性2人を含め4人に手伝ってもらったので、始めから終わりまで2時間で済みましたが、前のアパートの掃除がやたらと時間がかかりました。まだ新しいところが全て片付いていないのですが、箱に例えば "Kitchen" "small bowls" などといちいちラベルしておいたため手伝ってくれた人がどの箱をどの部屋に運べば良いかがすぐ分かり、私も物を探すのが比較的楽です。過去の反省から学んでおります(汗)

引っ越しの時に少しやっかいなのが電気やガスなどのサービスです。
でも、大家さんが電気代、ガス代などのutilityは月末までもってくれるというので、手続きが少々楽になりました。

前のアパートのガスのサービスを止めるのに私がその場にいて入れてあげないといけないのですが、土曜日の午前中何時になるかは設定できず、空っぽのアパートに待ちぼうけになりそうです。
電気の方はオンラインでアカウントがあるので、それで変更できるそうでそれは便利です。
ランドライン(家の電話)はほぼ使わないのでインターネットのためにアカウントがあったようなものですが、今回インターネットが提供されたので電話もついでにキャンセルしました。

こういう時カスタマーサービスに電話をかけると保留になって20分以上待たされることがほとんど。なので、最初から暇つぶしの読むものなどを用意しておくとそれほどイライラしません。

引っ越した家はとてもかわいいです。古い家のいいところが残っていて、ちゃんと直すところは直っているというかんじ。
でもさすがに1ベッドルームのアパートより広いので、1人ではちょっと孤独。ペットがいれば別なんでしょうけどね。彼と彼の犬が来るのが待ち遠しいです。

大家さんの家もほぼ同じサイズなので、大家さんが犬3匹飼っているのもなんだか納得です。一匹は元彼女(か、もしくは元妻?exとしか言わなかったのでどちらかわかりません)のだそうですが。ペットを元彼に託したりするものなんですねぇ。
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by hamakkoinmidwest | 2008-05-28 11:12 | アメリカ生活

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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