生物学者のアメリカ暮らし。

続・食事の量

昨日、またランチを食べそびれて超空腹で帰ってきた彼。8時半頃まで帰ってこなかったので、ちゃんと夕食の準備が間に合いました。

野菜たっぷりのパスタをとりあえず大量に作り、ファーマーズマーケットで買った新じゃがをボリューム追加用に茹でておきました(炭水化物ばかりだとつっこまないでください(汗)。

農家から買った本当の新じゃがだけに、すごく美味しかったです!そのものの味がいいのでsea saltだけで十分。
こういうヘルシーかつボリュームのあるものはいいですね。
彼もさすがに満腹になったそうです(笑)

夏は特にマーケットの美味しい野菜が手に入るので、シンプルな野菜のサイドディッシュが活躍しそうです。

昨日ではなかったのですが、この間病院でディナーに出かけるお誘いがあったとのこと。でも急なお誘いだったのと、「行けるなら出席して」くらいのオプショナルな感じだったので、「彼女が家でディナー作ってるから」と言って欠席したのだそうです。そしたらどうやら誰も出席しなかったらしく、プログラムディレクターがひとりぼっちに、というとてもまずいことになったそうです(怖)。オプショナルにした方が悪いと思うんですけどね...。

ちなみに彼は私が料理することを言いふらすのが好きです。
彼の家族にもかなり自慢したらしくて、彼の卒業のとき彼の親戚一同に手料理を振る舞う羽目になり、とんでもなくプレッシャーでした。喜んでもらえてほっとしましたが。

料理は武器ですね(笑)
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2008-07-11 10:45 | 国際恋愛 | Comments(2)
Commented by Alice at 2008-07-11 17:21 x
ayaさんはお料理が得意なんですね!

親戚一同に手料理って相当なプレッシャーですね。外国の親戚って、料理が口に合うかどうかわからないところが不安です。でも逆にアメリカってラフだから、日本人の彼氏の親戚一同ほど緊張しなくてよさそうですね。
Commented by hamakkoinmidwest at 2008-07-12 02:28
料理大好きなんです☆
でも食材が手に入らなくて和食をつくる機会があまりないので、和食は下手になってる気がします(笑)

彼のお母さんとお姉さん2人はpicky eatersだと聞いていたので無難な物にしました。アメリカ人相手に料理する時って結構picky eaterも多いし、食べ物アレルギーも多いし、宗教上の理由っていうのもあるので意外と気を使いますねぇ。

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
by hamakkoinmidwest
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
アメリカ生活
同じ屋根の下
国際恋愛
サイエンス/キャリア
自己紹介
料理
彼の仕事関連
結婚未満
ビザ関係
国際結婚
serious stuff
ウェディング関連
アメリカで不妊治療
Outlander(Starz)
未分類

About

生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧