生物学者のアメリカ暮らし。

カテゴリ:料理( 30 )




St. Patrick's Day

今日はSt. Patrick's Dayでした。アイリッシュのお祭りですが、アメリカでも結構な騒ぎになります。
うちの都市でも何カ所かでパレードがあったり、アイリッシュパブは朝から混雑するみたいです。
アイリッシュ=酒に強いという典型があるからなのでしょうかね...。
この日に緑色を着ていないとアイルランド系の血が入ってる人につねられます(もちろんつねらない人もいるでしょうが)。

以前にも書きましたがアメリカ人は「コーンド(塩漬け)ビーフとキャベツ」とアイリッシュソーダブレッドを食べギネスビールを飲んだりするのですが、アイルランド人に言わせると間違ってるらしいです。日本のクリスマスチキンみたいなもんですかね(笑

コーンドビーフと言っても、缶詰の「コーンビーフ」とは違って、スパイスと塩にじっくり一週間くらい漬け込んだ牛ブリスケット(という部位)を柔らかくなるまで加熱したものです。ちゃんと作れば美味しいのですが時間がかかるので、今年は豚のビール煮込みとコルカノンを作りました。肉がメインなのでベーコンは省き、色の濃い野菜アップの為キャベツにプラスしてケールを使いました。
うちでサンクスギビングをホストした時にアイルランド人の知人に作ってもらったことがあるので、そのイメージで(ってもう忘れかけてますが)。
結構美味しくできました。
いつもイベントを口実に色々作っているのですが、今年は時間がないのでひな祭りっぽいものもしなかったしパイの日(3.14)にパイも作らなかったし、ダメダメです。あ、でも節分は恵方巻きも作ってちゃんとやりました!(笑

次はイースターですが、ウェディング直前でそれどころではなさそうです...。
イースターのパンとかお菓子って美味しいのが多いのですがねぇ〜〜
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by hamakkoinmidwest | 2012-03-18 10:15 | 料理 | Comments(0)

卵無しアボカドキャロブケーキ

私たちは、私の元クラスメイトである女友達とそのsignificant others(小さい赤ちゃんのいる夫婦と、秋に結婚するカップル)の3組で、月1くらいで一緒にディナーをしています。

子持ちの方はママがモデル体型で、顔もかわいくて旦那さんもハンサム、というどう考えてもかわいい子供ができるカップルなのですが、赤ちゃんは予想を裏切らずかわゆいのです。ベビー服モデルとかより可愛い!

2ヶ月くらい前、乳歯が生え始めてむずがゆそうだったのでつい、人気のteethingおもちゃを買い与えてしまったくらいメロメロのおばバカな私です。

しかし、最近その子に卵アレルギーがあることが発覚してちょっとショック。

友達は離乳食を全て手作りしてきたし、与えた卵もその子の友達が自宅で飼っている鶏の産みたて卵だったので、食品添加物やら抗生物質やらがどうのというわけではなくストレートに卵アレルギーみたいです。

私の彼は専門医なので、

「ねぇねぇ卵アレルギーって大きくなったらなくなるもの?」

と聞くと、医者用サイトで10歳までに53%が、16歳までには82%が卵アレルギーを克服するという最近のデータを調べてくれました。

そういえば彼のco-fellow(アレルギー免疫科医)の息子も卵アレルギーで、2番目が生まれた時に差し入れを作って持って行った時に卵無しバージョンを作ったのでした。
思い出したら2年くらい前のことなんですねぇー。下の子元気かな。

友達の赤ちゃんの1歳の誕生日はもうすぐなため、ケーキが問題です!(そこまで考える私っておばバカ)

というわけで試作してみました、

*卵無し チョコレートアボカドケーキ*

このレシピをまず作ってみたのですが、やっぱり風味が足りない感じ。

友達の赤ちゃんは乳製品は大丈夫らしいので卵なし、乳製品入りバージョンにしてみました。
ココアはカフェインがあるので、少量なら大丈夫だとは思うのですが調べてみたらやっぱり1歳以下にはあげないほうがいいらしいとのことなので、キャロブパウダーを使ってみました。
油の代わりにバター、水の代わりに牛乳とヨーグルトを使って風味とコクをプラス。ヨーグルトを加えた代わりにホワイトビネガーは半分に減らしました。
と、ここまでするとバターミルクにすればよかった。と今思います(笑

作り方も少々変えて、普通のケーキを作る時のようにバター(+アボカド)と砂糖をホイップした所に、粉類とミルク+ヨーグルトを1/3ずつ交互に加え、粉類はふり入れました(アメリカのレシピは粉類をふるわないのが多いんですが、一回目の試作でダマになりそうだったので)。
ホイップクリームでデコレーションして、真ん中にバナナを挟みました。

その卵なしケーキ、昨日のディナーに持って行ったら、超ヒットでした♪
赤ちゃんも美味しそうに食べてました。嬉しい(^ ^
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by hamakkoinmidwest | 2011-07-19 01:37 | 料理 | Comments(0)

Thanksgiving Dinner recap

これでもかというほどダラダラしております、Thanksgiving休暇です。

木曜日のディナーは成功でした!
ターキーは結局dry briningにしましたが、来年焼くとしたら上半身?と脚を切り離す、2分割焼きにしようかなと思っています。
というのも、ターキーの胸肉は150°Fで焼き上がりますが、もも肉は165°Fまで加熱しないとだめ。もも肉の方が当然火が通るのが遅いので、もも肉が完全に加熱される頃には胸肉がどうしてもパサ付いてしまいます。
そこで、バラバラに解体してから焼くレシピも増えて来たのですが、それだとあのロースト丸ごと一羽!っていう迫力が出ないのですよねー。その点2分割だと焼いた後アセンブリできるので見た目がごまかせるそうな。

ま、ゲストの皆さんが美味しいと言ってくれたので、いいことにしましょう!

サイドディッシュもデザートもどれも美味でした♪

昨日恐る恐る体重計に乗ってみたら、1lb増で済んでました。ほ〜〜〜。

Thanksgivingが終わるとクッキー&キャンディーの季節です!(また太る)
遠くにいるファミリーや引っ越してしまった友達に手作りクッキーやキャンディーを送る予定です。今年は何を作ろう?
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by hamakkoinmidwest | 2010-11-29 04:52 | 料理 | Comments(0)

Thanksgiving

今年のThanksgivingは、うちでやることに決定!

Thanksgiving孤児になりそうな知り合いを誘い、料理好き&食べ物好き仲間の友達が今年は実家に帰らない(代わりにお父さんがやってくる)とのことなので、お父さんごとリクルート。
私とその友達が計画しているメニューはこんなんです。

ローストターキーとグレイビー
手作りテーブルロール(パン)
スタッフィング(七面鳥の中に詰めないのでドレッシングともいいますが...)
クランベリーソース(手作りと、缶詰スライス両方)
ベーコン芽キャベツ
スイートポテトのサイドディッシュ(友達が作るので何になるのか分からないのですが、私の苦手な、マシュマロののっかったスイートポテトキャセロールではないそうです(笑) だって甘すぎるんですもの〜)

で、

彼がマッシュポテトとグリーンビーンキャセロール(缶詰で作るやつです... 許可しました(笑))を作ることになっています。

デザートにはアップルパイとパンプキンパイ。

それで今最高に迷っているのが、ターキーのブライニングについてです。

ブライニング(brining)というのは、塩水に肉を漬けることにより細胞内のタンパク質同士がバラバラになるので、細胞内の分子濃度が上がり、その分細胞内が外部の水分を吸収するというテクニックで、脂肪の少ない肉をパサつかないようにするのによいのですが、塩水が入る分ターキーの風味が薄まるのが欠点。
去年、LA Timesに載った「ドライブライニング」(単に塩をして数日置くだけ)ではその心配がなしということで昨年とても流行ったのですが、普通のブライニングにしようかドライブライニングにしようか迷っているのです。

普通のスーパーで売っている冷凍のターキーには既に塩化ナトリウムとリン酸ナトリウムが注入されているのでそのままでも比較的水気はある(でも風味は薄い)のですが、今回近所のお肉屋さんで生のターキーを注文したので、パサついたらどうしよう!と少々緊張気味なのです。

日曜日その友達とブランチするので、もう少し作戦を練ります。
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by hamakkoinmidwest | 2010-11-20 08:10 | 料理 | Comments(2)

vegan appetizers & desserts

私がveganなわけでは全くありませんが、たまに招かれたパーティーにveganのゲストがいたりします。(幸い)直接の友達にveganはいないのですが。一緒に食べに行くのとか大変そう...。

veganismって菜食主義をさらに極端にしたようなもので、動物性タンパク質はいっさい食べない、蜂蜜はミツバチがかわいそうだからダメ、など食べるものがものすごく限られます。
それの派生でgluten free veganとか fat free veganとか raw veganとかまでいて、健康に支障は出ないものかと思います。

さて、パーティーに持って行くものですが、今までにこういうものを持って行っています。

*前菜*

豆腐の一口田楽風 
   硬めの木綿豆腐を水切りして、四角く一口大に1センチ厚くらいに切り、ごま油を薄く塗った天板に広げ、すりごまもしくはピーナツバター、みりん、みそ、赤唐辛子フレーク少々を適当に混ぜた物を塗ってこんがり焼くだけ。

そばサラダ
  そばを茹でて水洗いし、タヒーニ(ごまペースト)もしくはピーナツバター、醤油、砂糖、ライムジュースで作ったたれと野菜(ニンジン、ベイビーほうれん草などなんでも)と一緒に和える。

精進寿司
  アボカド巻き、精進握り(塩をしてしんなりさせた蕪、ニンジン、なすの漬け物など)

*デザート*

お米の粉でつくる豆乳プディング、手作り黒蜜ときなこもしくは飴がけのクルミ 
  豆乳1カップにつきライスフラワー大さじ1、砂糖はお好みで。お鍋で混ぜながら加熱して、冷やすだけです。普通のライスプディングでもいいのですが、私はライスフラワーのなめらかさが気に入ったので♪

豆腐白玉 
  絹ごし豆腐:白玉 =3:2(重さ) くらいをいきなり混ぜて、耳たぶくらいの堅さに調節して普通に茹でるだけです。きな粉、黒蜜、みたらしのたれ、あんこと全部ビーガンセーフ。

アボカド豆腐抹茶蒸しパン
  アボカドと絹ごし豆腐と砂糖をピュレーして、抹茶と小麦粉とベーキングパウダーを混ぜて蒸したもの。これは勝手に作ってみたので失敗気味でしたが、みんなおいしいと言ってました。ホントかよ...

人によっては「これ、veganって言ってるけどいつも普通の料理に使ってる調理器具で作ったの?」とか聞くもいるらしいので、そこまでされたらもう食べなくていいと言いましょう(- -;

でも、料理自体はveganだろうと gluten freeであろうと、おいしければ差別しません(笑)。
近所のベーカリーでveganカップケーキが有名なところがあるので、興味本位で一度試してみようかと思っています。
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by hamakkoinmidwest | 2010-06-12 07:59 | 料理 | Comments(4)

Huevos rancheros

えー、朝食シリーズです(^ ^;

昨日も夜勤バイトをして今朝帰ってきた彼。昨夜は35人admissionして、寝る時間が全くなかったそう(しかも金曜日なので朝は普通に起きてラボの仕事をした後)なので、相当疲れていましたが、「朝食がおいしかったから少し気分上昇」で寝ました。やれやれ。

今朝はhuevos rancheros (メキシコの牧場風?目玉焼き)にしました。
うちはメキシカンを作ることが多いので、シラントロをたくさん使うため、今年は畑に地植えしたらわさわさ生えてきて、畑の中で一番元気です。それを朝摘んで使いました。

ソース/添えるものは3種類。
アボカドサルサ
    アボカドとライムとシラントロの和えたもの
加熱したトマトサルサ
    たまねぎのみじん切りを炒めてトマト缶を加え、チポートレ、クミン、メキシカンオレガノで風味をつけてちょっと煮込む
リフライドビーンズ
    簡単バージョンで、単にたまねぎを炒めたところに缶詰のブラックビーンズを加えて味を整えて、潰しながら混ぜるだけ

温めたトルティーヤの上に目玉焼き(+チーズ)とトッピング3種をのせて出来上がり。
本格的メキシカンかどうかは怪しいですが、おいしかったです♪
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by hamakkoinmidwest | 2010-05-30 03:30 | 料理 | Comments(0)

朝食ピザ

未だにせっせとmoonlightingしている彼。
稼いだお金はどーんと家のローンに取られますけどね(涙

でも! 来週からテナントが入るらしいのです。夫婦です。名前しか分からないけど、今度は家を崩壊する人たちじゃないことを祈っています。

週末、夜勤明けで朝家に帰って来ると一応「朝ご飯」を食べるのですが、シリアルだけだとちょっと物足りなさそうなので、なるべくあったかい朝食を作ってあげることにしています。

アメリカのブレックファストというと、パンケーキやワッフル、フレンチトーストにさらにベーコン、卵などがついてくるヘビーなものが定番。そして彼はシナモンロールも大好物。私もパンケーキやシナモンロールを作るのが好きなのですが本当は少し軽めにしたいところ。

今日はすこし違う路線でブレックファストピザにしてみました。このブログエントリーを見て以来気になってたので。
でもベーコンをスパニッシュチョリソに変えて、アスパラガスを少々。チーズはパルメザンとモッツアレラのままでしたが。
私のピザ生地はこれです。残念ながら全粒粉が入っていませんが、一番美味しくできます。ただ、2時間前に生地を室温に戻しておく必要があり、早朝ではそれは無理(というか嫌)なので、冷凍してあった生地を前夜に保冷剤と一緒にカウンターに出しておきました。ピザは家のオーブンでは熱が足りないので、キャストアイアン(重ーい鉄のフライパン)のスキレットとグリドルを高温に熱しておき、いそいで生地をのせ、オーブンの高温ブロイラーで仕上げるという、上と下からの高温加熱で一気に焼きます。こうすると4分もあれば焼けてしまいます。

黄身がとろーり。意外とあっさりしています。
アレンジもしやすいので、これはキープ!
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by hamakkoinmidwest | 2010-05-16 00:06 | 料理 | Comments(0)

手作りソフトプレッツェル

2月7日、日曜日はSuperbowl(=NFLの決勝戦) でした。全く、年に何回食べ続ける日があるのかというアメリカ合衆国。フットボール観戦がメインなはずのこの日も例外ではありません。

スーパーボウルで定番なものの例はこんなかんじ。

#バッファローチキンウィング
(手羽先を揚げて、バターとホットソースに絡め、それをさらにブルーチーズドレッシングにディップして食べるという脂に油に脂に油の前菜です。たまに食べるとおいしいけど食べ過ぎると...)

#チリ (冬の定番!テキサスチリは豆が入ってないそうですが私は豆入りが好きです)

#宅配ピザ(ピザチェーンが一番儲ける日かも?バッファローウィングも宅配するチェーンがほとんどです)

#トルティーヤチップとディップ各種、またはナチョス

今年はセインツ(ニューオーリンズ;優勝おめでとう!)の影響で、ニューオーリンズっぽい物を作った人も多いとか。

まぁ要するに、ビールに合えば何でもいいんです(笑

私と彼は大家さんのスーパーボウルパーティーに招待されたのですが、「食べ物もたくさんあるから〜」と言われていて何を持って行けばいいのか分からなかったのでソフトプレッツェルとハニーマスタードソースを作って持って行きました。
袋入りの小さい乾燥プレッツェルには全く興味のない私ですが(チョコレートでコーティングしたやつは別)、モールとか空港で焼きたてソフトプレッツェルの香りにはいつも惹かれるので作ってみることにしました。

あの独特の色合いと香りはプレッツェル生地(基本的にパンと同じ)を一度重曹の入ったお湯で茹でるところから来るみたいですねぇ。プレッツェル用の塩なんてものは明らかに持っていないのでコーシャーソルトで代用しました。
あと、例のプレッツェルの形ではなく皆で分けやすいように一口サイズのナゲット状にしました。

大好評!

ローカルの人たちの間で人気のあるプレッツェルのお店よりおいしいって言われました!感動!
ただしそのお店、ソーセージをプレッツェル生地で包んで焼いてあるソーセージプレッツェルが有名なそうなので、今度こういうものを持って行く機会があったら何か中に包んでみようかと思ってます。ミニウィンナーのプレッツェルなんて一口サイズでいいかも☆

ちなみに大家さんのチキンウィングはグリルしてスパイシーなソースに絡めてあるものだったので、定番のよりはカロリーダメージが低かったしおいしかったです♪
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by hamakkoinmidwest | 2010-02-10 05:32 | 料理 | Comments(0)

最近試してみたもの:バルガー

近所にお気に入りのイタリア系グロッサリーストアがあります。イタリアンの食材を始め、スパイスなど色々な物が安く買えるしローカルの家族経営のお店なので、よくここで買うことにしています。

ある日ふと目についたのがbulgurという穀物。バルガー/ブルグルという名前の一見クスクスみたいなものですが、中東でよく食べられている、麦を一度加熱調理してから乾燥したもののようです。利点は全粒なので食物繊維やビタミンが多いこと、細かいものであればお湯と混ぜて10分以内で出来上がるので早いこと、など。

早い主食はとっても助かります。玄米は一晩浸けておかないとうまく炊けないし、お米も朝時間がないときは家に帰ってから磨いで、というと夕飯が遅くなってしまうので (冷凍してあるのがあるときは別ですが)。
これだとパスタより早いし、体にも良しということで気に入ってます。

昨日はマッシュルームとフェンネルと一緒に焼いたサーモン+スライスアーモンドとカラマタオリーブに添えて食べてみました。美味です♪
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by hamakkoinmidwest | 2010-02-06 06:23 | 料理 | Comments(0)

オートミールとPB

朝食をグラノラ&ヨーグルトにスイッチしてからあんまり経ってませんが、朝涼しくなってきたのでオートミールに戻りました。こうやって書いてみると私のグラノラシーズンは結構短いんですね(笑

どこかで読んでやってみようと思っていたのが、仕上げにピーナツバターをティースプーンくらい混ぜる食べ方。
やってみたら、熱々のオートミールに溶けこむピーナツバターの香りがふんわりとたって、美味〜!でした。
バナナとも合うし。ピーナツバター好きな私としてはすっごく些細なことですが朝から幸せ気分になれます(笑

ピーナツバターといえば、ポスドクとしてスコットランドに住んでいるアメリカ人の知り合いはあちらでアメリカで売っているようなピーナツバターがないだか高いだかで、家族が持って来てくれたピーナツバターでPB&J(ピーナツバター&ジェリーサンドイッチ;ジェリーとはジャムより果肉分が少ないものです。私がPBJを作る時はジャムを使います)を楽しんだと言っていました。
やはり外国に住んでみると、自国の物が恋しくなるというのは同じですよね。
アメリカ人が日本に住んだら何が一番食べたくなるんでしょう?おいしいメキシカンとか、本格的バーベキューかな?
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by hamakkoinmidwest | 2009-09-26 06:18 | 料理 | Comments(4)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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