生物学者のアメリカ暮らし。

カテゴリ:同じ屋根の下( 25 )




犬を失うこと

彼の犬Jは、彼のことを私より長く知っています。メディカルスクール時代も、彼と元彼女の別れも。付き合って7年近く、彼とJの絆がとても深いのは良く分かっていましたが、一緒に住み始めてからJが私も家族の一員と思うようになってくれ(というのは伝わってくるので分かります)、3人家族のように過ごしてきました。かけがえのない存在でした。私が博士論文を家で書いていた時も一緒でした。ハイキングやキャンプに行く時もいつも一緒でした。彼が私にプロポーズした時も一緒でした。

日曜日の夜、Jの歩き方がちょっとおかしくなりました。後ろ足がちょっと酔っぱらいの千鳥足みたいになって。
でも起き上がってしばらくすると普通に歩けていました。

月曜日家に帰ると、歩き方が酷くなっていました。立つのが難しくなり、ヨロヨロして、すぐに座り込んでしまう。
心配に思って、彼が帰って来てから外に出してみたら、階段が登れなくなっていることがわかり、二人で愕然としました。
Jはいつものように私たちが寝る時間にベッドルームに来ました。不安で不安で彼も私も夜ほとんど眠れなくて、ヨロヨロと水を飲みに行く足音を聞くだけで、一晩で症状がさらにひどくなってきているのがわかりました。
火曜日の朝には後ろ脚が完全にだめになっていて、運ばないとどこにも行けなくなっていました。私も彼も仕事を休み、朝動物病院に直行しました。
disc diseaseの可能性とLS(lumbosacral stenosis)の可能性がある。と言われ、discの場合は治る可能性が高いけど、LSの場合はちょっと難しいと言われました。
レントゲン写真のため、Jに全身麻酔を施す必要があり、その間病院付近のカフェで待ちました。ランチはほとんど喉を通りませんでした。

レントゲンの結果はLSを疑うとのことでした。

ジャーマンシェパードの平均寿命は10歳弱。Jは11歳近いので、手術すれば治る可能性もあるけど、手術に踏み切れない場合は安楽死も考えた方がいいと言われました。

この決断がどんなに辛かったか。

私は、彼に最終決断を任せましたが、手術するならお金は半分出すし、リハビリケアもがんばる。でも安楽死なら、Jは動物病院嫌いだから家でないと。と言いました。

彼は手術の予約と安楽死の予約を両方とって、「Jとは11年近く一緒にロードトリップをしてきたんだ。Jはロードトリップ好きなんだよ。」と言って、あてもなくハイウェイを運転し出しました。

100マイルくらい運転したでしょうか。

Jが悲しそうな声を出すので、トイレに行きたいのかな、と思い外に出す事にしました。
排泄もままならなくなり、申し訳なさそうというか、悲しそうな顔をしていました。元々抱えられるのとかが大嫌いなJ。服を着させられたり、エリザベスカラーをはめられたりすると、あまりの情けなさに固まってしまうJ。
Jは威厳のある犬なんです。
彼は、それで決意しました。私たちはJの威厳を守るべきだと。
もちろんJに1年でも長く生きて欲しかった。手術をしてオムツをしてでも、歩行器を着けてでも。
でも、それは私たちのわがままであり、Jが自分で歩けなくなった時、自分でトイレに行けなくなった時、楽に逝かせてあげることでしか、Jの威厳を守ることはできなかったのです。
この決断は心臓を中からえぐられるくらい辛かったです。
でも深く愛しているからこそ、Jを完全に理解しているからこそたどり着いた決断でした。

その夜は、もうJは自力で動けなくなっていたので、犬ベッドに乗せてベッドルームまで動かしました。それでも運ばれるのを嫌がっていました。前日はそんなに痛そうじゃなかったのに、その夜は痛そうな声を上げることもあり、私も彼も何度か起きて安心させようと努力しました。

水曜日も二人とも仕事を休み、彼は手術の予約をキャンセルしました。それから二人で号泣。泣きつかれた後、Jが若い頃よく遊んでいたスポットに行ったり、昔住んでいた界隈を運転したりしました。Jは車窓から顔を出して、外のにおいを嗅いでいました。思い出のあるところを通るときは特に一生懸命嗅いでいました。

私は、「Jに食べさせたいものがあるから、グロッサリーストアに寄って」と言って、彼とJを車に残してステーキ肉を買ってきました。

さいころステーキとベーコン、Jの好きな生のニンジン。
もう、一人で料理していてもJが様子見に来ないんだな。と思うと、キッチンに立った瞬間に涙があふれてきました。

普通のドッグフードは火曜日から食べなかったJですが、最後の食事は美味しそうに食べていました。

それから彼と私は何もする気力が起きなくて、Jがイビキをかいて寝るのをカウチからぼーっと眺めました。
夕方、予約時間より少し遅れて動物病院のチームが到着しました。
獣医さんとアシスタント2人。
Jのために泣かないようにがんばろうと言っていたのに全然ダメでした。

最初、獣医さんが低濃度の筋弛緩剤(?)を注射しました。意識は残して、安楽死に備えリラックスさせる為です。私と彼はJの頭を膝にのせ、話しかけていました。
Jを大好きな犬ベッドに移して、致死量の麻酔薬を投与。
獣医さんは心音を聞いていて、止まった時小さく He's gone. と言いました。
こんなに予期できる死に方なのに、やっぱり信じられなかったです。今まで息をしていたものが動かなくなったことが。
チームは、私たちだけで悲しみに暮れる時間をくれて、Jを運ぶためのブランケットや担架を家に運びました。

私でもこんなに辛いのに、10年以上もの親友を失った彼の痛みは計り知れません。
でも、私がいなかったら1000倍くらい辛かったと思うとか、私がいて本当によかったと言ってくれているので、少しでも助けにはなっているようです。

これから二人でなんとか乗り切りたいと思います。
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by hamakkoinmidwest | 2011-11-18 07:56 | 同じ屋根の下 | Comments(6)

コレステロール値


彼が生命保険に加入する際、健康診断が必要で、保険会社の派遣した人が家まで彼の採血をしに来ました。

最近その結果が返ってきたのですが、血液検査の結果は◎で、特にコレステロール値がすごい低い!

ayaの手料理のおかげだ!

と大変喜んでいて、いろんな人に自慢してます(^ ^;

そんなに健康的な食事ばっかり作ってるわけでもないと思うんですけど、私のおかげだと思ってるみたいなのでそういうことにしておきます(笑

結果に浮かれた彼は、日曜日の朝ドーナツが食べたい!と言い出し、地元のドーナツ屋さんで12個入りを買ってきました。食べ終わるのに2日かかりました。

帳消しです。
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by hamakkoinmidwest | 2011-09-08 23:38 | 同じ屋根の下 | Comments(0)

My pack rat-yness

彼と一緒に住んでお互いに気がついた事は、私は「あとで何かに使えるかも」と思ってなかなか捨てられない人間なのに対し、彼は物がたまっていくのが大嫌いだということ。

特に私がキッチンガジェットが大好きなことを知っているホストマザーがくれるものが蓄積していきます。

キッチンを見渡して、湯沸かしポットはそんなに使わないだろうとか、この蒸し器はいつ登場するのとか言ってくるのですが、どれも使うの!と言い張る私。
これでも一応ユニタスカー(使う用途が一つだけのもの)はなるべく買わないようにしてるんですけどねぇ。でもほら、リンゴが一押しで櫛形に切れて芯が同時に取れるカッターとかもらっちゃうので、引き出しも混んできます。

調理器具が見えるところにあるのが嫌だというのですが、見えないとこにしまったら不便なものが多数(炊飯器とか)。
将来一緒に家を買うときは、カートは禁止だからね。と言われてしまいました。カートがあるのはカウンタースペースがないからなんですけど...。
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by hamakkoinmidwest | 2010-10-27 23:35 | 同じ屋根の下 | Comments(0)

妊娠検査。

はい、しました。妊娠検査。

毎日ちゃんと経口避妊薬を飲んでいるので99%以上安全なはずなのですが、なぜか生理が来なかったのです。普通の28日周期のピルでは、21日間ホルモン有りの薬を飲み、7日間ダミーの薬を飲むのですが、普通ダミーになって2日後くらいに出血(排卵はしていないことがほとんどなので、うそっこ生理ですが)します。以前もあったかなかったかくらい軽い時があったので、多分それと同様剥がすものがあんまりないのね、と思ったのですが、全くないのもちょっと気になります。

「今回生理来なかったんだよね。でも欠かさず飲んでたから妊娠はしてないと思う。」

と彼に言ったら、特に青ざめたり取り乱したりはせず、

「妊娠してても特に困ることじゃないけど、親に言うには気まずいね。多分してないと思うけど」

って。
数年前なら取り乱してただろうなって気がします。

一応確認のために検査しておいたほうがいいという話になり、ドラッグストアで買ってきて検査しました。初体験!

結果はくっきりネガティブ。

「なんか私の卵巣かわいそう。いざ必要な時に働いてくれないかもよ」

と言ったら、

「(ピルを飲み始める前も)すごい定期的だったんでしょ?そういう人の方が妊娠しやすいよ」

だって。

やっぱり世間体的に結婚→妊娠の順序は守りたいなぁーと思うのですが、逆になっちゃってもそれはそれでしょうがないかなっていう感じもしてしまうのは歳のせいなのでしょうか...。
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by hamakkoinmidwest | 2010-04-02 05:07 | 同じ屋根の下 | Comments(2)

ランチ事情

翌日ぐらいにふつうに仲直りしました(全くドラマがなくてつまらないですね。すみません)。

でも、喧嘩したおかげでサンドイッチ用のパンを焼く気がしなかったので、パン買ってきたらランチ作ってあげる。ということにしておきました。
月曜日は大学の祝日であるMLK Dayだったので、仕事の途中「お昼食べに行かない?」と誘われ、彼のキャンパス近くのデリに行きました。久々の平日外ランチです。

火曜日のランチはラップを買ったそうなのですが、ヘルシーすぎて夕方空腹になり、「やっぱりいつものランチがいい」んだそうです。そして次の日パンを買って帰ってきました(笑

大抵私が作って持たせるのはサンドイッチとヨーグルトとグラノラバーなので、同じだと飽きるんじゃないかと思ったのですがそうでもないらしいです。

私が毎日食べても大丈夫なのは朝食のオートミールくらいだけどなぁ...。

まぁ、ちゃんとしたお弁当作らなくてもいいので私はらくちんです♪
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by hamakkoinmidwest | 2010-01-22 23:55 | 同じ屋根の下 | Comments(0)

彼、泥酔

新年早々、結構衝撃的なことがありました。

下記の大晦日パーティーで、彼がとんでもなく泥酔してしまったのです。
いつもより飲んだとかいうわけじゃなく、あまり夕食を食べなかったのが原因かと思われます。理由は未だにはっきりしないのですがその泥酔ぶりが彼の人生で最悪規模で、周りは大変だったのです。

0時にはそれほどでもなかったのに、帰るとき1時半くらいになって気づいたらろくに立てないくらいべろんべろんになっていました(汗

ほとんど歩けないくせに「歩いて帰る」とか言い出しましたが、なんとか説得して車に放り込み、やっと家に着いたら起きてくれない!その日は氷点下10℃くらいだったので家に入れないと凍死してしまいます。
幸い、心配して違う車でついてきた友達の旦那さんと友達の友達の旦那さんが出てきて彼を車から引きずり出して家まで運び込んでくれました。
ほ。凍死は免れた。

そして彼は犬のベッドで深い眠りについてしまい、水を飲まそうとしても起きません。ここまで泥酔されると吐瀉物を詰まらせて死なないか心配。あまりおちおち寝てもいられなかったのですが、数時間後彼が起きたので見に行ってみると、なんと書斎で用を足そうとしているではないですか!!
「トイレはここじゃなくって隣!」とやっと彼をバスルームまで誘導(まだちゃんと歩けてない)し、間一髪間に合いました。危ない危ない。
この時点で、彼が老後アルツハイマーになったらこんな感じかも と一瞬思ってしまい、愛してるからお世話が出来るんであって、仕事でしてる人たちって偉いなぁなどと思っていました。
で、彼がトイレの床でまた寝てしまったので、たくさん毛布をかけて待ちました。

次の朝やっと目覚めた彼は、「何でバスルームにいるの?どうやって家まで帰ったの?」と困惑状態。深夜以降は全く何も覚えてないそうです。

その後人生最悪の二日酔いを味わった彼は、ごめん/愛してる/ありがとう を一日中言っていました(当然のことながらものすごく反省してました)。

「私一人じゃ運べないんだからもう二度とこんなに酔わないでよね」
と言っておきましたが、本人もうアルコールは見たくないくらいでしょう。

今回のことでさらに今の生活って結婚生活と何が違うんだろうと思いました。
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by hamakkoinmidwest | 2010-01-04 02:55 | 同じ屋根の下 | Comments(0)

クリスマスカード

彼は今、ボスが行かないといけないミーティングに連れて行かれたので、家にいません(結構政治的に難しいミーティングなので行きたくなかったのに嫌々行かされたってかんじ)。

彼の留守中にクリスマスカードが何通か届きました。
彼の友達と親戚からです。

よく見たら宛名が私の名前と連名になってる!

ちょっとうれしくなっちゃいました。

が、直ちに思ったのが彼は筆まめじゃないのでカードなんて送ってないはず。
ということは...私が出すべき!?

まだ結婚してないからいいってことにしてもらいます(汗)
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by hamakkoinmidwest | 2009-12-18 03:40 | 同じ屋根の下 | Comments(0)

一緒に住むこととお金の話

こんな記事があったので、読んでみました。

内容は大雑把にこんなかんじです。

1. 事前にお金の話をしてルールを決めること

どの費用を共同費用とするか
誰が期限内に支払いをするか
共同費用のために共同の予算を設定するかどうか
予定外の費用の対策はどうするか

などを決めておく。

2. 共同予算のための銀行口座を開く

共同費用は50/50に分けるか、サラリーに基づいて分けるかという選択がある。
例えばあなたが月$2000、パートナーが月$3000稼いだとすると、共同費用を半分ずつ払うというのはフェアだろうか?
(省略してしまいましたがサラリーが同じくらいでない場合どういうふうに負担費用を分けるかとかいてあります。)

3. 別々にするものは別々に

個人の当座預金口座と普通預金口座はそのまま別々にしておくこと。
お金の使い方が全く違う場合別れる原因にもなりかねない。
自分のクレジットカードは一つは持っていること。

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1はまぁ、分かります。話し合いは必要ですよねぇ。
2ですが、同棲の段階で共同予算の口座はちょっとどうかと思います。余計にややこしくなる気が。
3は当たり前でしょ、と突っ込みたくなりました。結婚しているカップルでも個人の口座は別々にしてあって、共同の口座を作っているという人も多いです。例えば片方がスタバでコーヒーを買ったりしてももう片方がイライラしないで済むそうなので(笑
全部共同っていうのは考えられないけど、専業主婦だったらそうですもんねぇ。

私たちの場合、彼の稼ぎの方が多いですが彼の家関連による多大な出費のため、家賃、光熱費、下水道などはきっかり半分ずつにしています。
食費は私が買い出しに行くことが多いので、私がほぼ払っていて(家計簿つけてます)、外食は彼が払うのとたまにまとめ買いするときは彼が払っています。
後は全て別々です。付き合ってる人とじゃなく単にルームメイトだったら稼ぎに関係なく半分ずつだと思うんですけど(部屋の大きさやバスルームなど違う場合は別として)。

もちろん、二人で使う物を一緒に買うこともあります。コミットメント的には来年のCSA(community supported agriculture;農家から野菜を買う半年間の契約です)のハーフシェアを頼むことにしたので、別れられません(笑
結婚するとしても、お金の使い方は貯金なんかを除けばそんなに変わらない気がします。

他の方々はどうやって分けてるんでしょうか?ちょっと気になってきました。
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by hamakkoinmidwest | 2009-12-12 09:13 | 同じ屋根の下 | Comments(0)

寂しがられる

私のバケーションが近づいて来たので、彼が毎日のように寂しがっています。
遠距離時代から比べたらすごい進歩!
というのも実は遠距離時代に、会った2週間後にまた会えるという機会があったとき、彼のフライトがオーバーブッキングされ、わざわざ何時間も遅い便にボランティアして乗って来たので文句を言ったら「会ったばっかりだからいいかと思って」と言われてケンカになったことがあるのです。思ってても言うなよっていう一言でした。

10日もいなくなっちゃうなんて寂しい~~~!
どうやって過ごそう!?

と頻繁に言われると、一人でバケーションに行くのがちょっと悪い気がするんですが、そう言ってもらえるので内心喜んでます(←悪い人)

彼の胃袋をしっかり掴んでおかないと、ということで、昨日はおいしいディナーをつくりました。
パスタはトマトを主役にしたかったのでごくシンプルにオリーブオイルとニンニク、鷹の爪で庭で採れたローマトマトをソテーして、バルサミコ酢を少々とGrana Padano(パルミジャーノのようなチーズ)を加えたスパゲッティだったのですが、トマトに旨味が凝縮していて、これは普通のトマト使ってもできない味だねぇ~といいながら食べました。ローマトマトは加熱すると風味が倍増します。

あとは豚ヒレ肉のロースト。表面をさっと焼いてから下にリンゴの薄切りを敷いてオーブントースターで仕上げたら、中がうすピンクでやわらか〜く、上出来でした。それにタマネギのワイン&ディジョンマスタードのソースを添えて。鉢植えのハーブもたっぷり加えました。

作戦大成功!?(笑)
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by hamakkoinmidwest | 2009-08-11 03:43 | 同じ屋根の下 | Comments(2)

一緒に暮らして1年...

彼が引っ越しの手伝い&ロードトリップでいない間、もう一緒に住み始めて1年が経ち、一緒にいるということがだんだん当たり前になってきたことに気づきました。

彼がいないと、何かが足りない気がする。これは遠距離時代の常に会いたいという気持ちとは違うものです。

しかも、彼がいないとちゃんと料理をする気が低下!私としたことが、どうしたことでしょう?

冷凍してあったご飯と何か一品で適当に済ませてしまうという数日を過ごしたので、さすがにこれはよくないと思い、友達を呼んで一緒に夕飯を食べました。

そうしたら友達がデザートにとBen&Jerry'sのアイスクリームを2種類も持って来たので、さらに不健康な食生活に(大汗)。

お互いがいて当たり前っていう状態、昔の彼なら怖がっていたはず。
今はそうでもなさそうな気がします。
どうなんだろう?

そうそう、引っ越しの手伝いに行った先の5歳の男の子が、彼がいないから私が寂しいんじゃないかと心配してくれていたそうです。かわいい!ありがとう♪

これから彼を空港に迎えにいってきます。
夕飯は何にしようかなー☆
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by hamakkoinmidwest | 2009-07-06 02:02 | 同じ屋根の下 | Comments(2)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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