生物学者のアメリカ暮らし。

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お隣の家族

今日家に帰ったら、ドアのところにスプレー菊の鉢植えが置いてありました。

私と私の彼宛てで、隣のご夫婦から 

この近所にようこそ!必要な物があったら、いつでも言ってね! 

というメッセージが付いていました。

なんてniceな人たちなんでしょう(感涙)

夕方、外のパティオでくつろいでいらしたので、お礼を言いに行きました。本当は私がクッキーでも焼いて挨拶に行こうと思っていたのですが、プレゼントは先を越されました!

今までのアパート暮らしではあまりなかったご近所付き合い。このご近所はなんだかみなさん和気合い合いとしていて、私のようなよそ者もよろこんで受け入れてくれる雰囲気でとてもうれしいです。

明日にでも何か作ろうかな。
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by hamakkoinmidwest | 2008-05-31 09:47 | アメリカ生活 | Comments(0)

バトン

Cheetoさんから回ってきました。
実験の待ち時間中なのでちょうどよかったです(?)

1.名前は? 
hamakkoinmidwestでは長いのでayaでお願いします。本名かどうかは...ご想像にお任せします。

2.歳は? 
29に近づいている28歳です。

3.恋人は? 
3年間付き合っているアメリカ人の彼がいます。4歳上です。

4.好きなタイプは? 
目標に向かって進んでいる人。

5.嫌いなタイプは? 
口ばっかりで実行できない人。

6.好きな漫画は? 
日本にいたときは読んでたんですけど何年も前のことなので...あんまり覚えてませんねぇ。

7.好きな食べ物は? 
日本のサクランボや日本海のブリが食べたいです...ってこれは食べられないための願望ですね(汗)アボカドが大好物です。

8.好きな音楽は? 
その時の気分で色々なジャンルを聞きます。最近はMaroon5とかLenny Kravitzをよく聞いています。傷ついたときはJosh Groban聞きます。

9.好きなブランドは? 
お金がなくて買い物に行けません(涙)
でもExpressとかThe Limitedとかが好きですかねー。あとはたまにH&M。

10.バトンをお渡しするのは?
Aliceさんが受け取ってくだされば幸いですがお忙しいですよねぇ..。

お粗末様でした。

実験終わらせて帰ります(^ ^;
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by hamakkoinmidwest | 2008-05-29 08:48 | 自己紹介 | Comments(4)

アメリカでの引っ越しの手続き等

アメリカでの引っ越しの話をもう少し。

今回私が利用したのはPenskeという会社のトラックでした。
U-Haulには過去に色々なホラー体験があるため、評判のいいPenskeにしたのです。
1ベッドルームには十分の大きさのトラックを1日中借りて60ドル+1マイルにつき75セントだったので、1マイルほどしか動かなくてよかった私にはそれほど高くはなかったのですが、友達が同じ日に同じくローカル引っ越しをしたので私が午前、彼女が午後とトラック代を割ることにしました。
U-Haulと違ってトラックの後ろにフォークリフトのように物を上げ下げする機能がついていたのがとても役に立ちました。

トラックを受け取るところは近所だったので歩いて取りに行ったのはいいのですが、ギアがどこに入っているのかさっぱりわからず、ものすごいのろのろ運転でアパートまでやっと動かしました(大汗)。あれは絶対間違ってました。超短距離でよかった...。その後はもちろん男の友達に運転してもらいました♪

引っ越し自体は、男性2人を含め4人に手伝ってもらったので、始めから終わりまで2時間で済みましたが、前のアパートの掃除がやたらと時間がかかりました。まだ新しいところが全て片付いていないのですが、箱に例えば "Kitchen" "small bowls" などといちいちラベルしておいたため手伝ってくれた人がどの箱をどの部屋に運べば良いかがすぐ分かり、私も物を探すのが比較的楽です。過去の反省から学んでおります(汗)

引っ越しの時に少しやっかいなのが電気やガスなどのサービスです。
でも、大家さんが電気代、ガス代などのutilityは月末までもってくれるというので、手続きが少々楽になりました。

前のアパートのガスのサービスを止めるのに私がその場にいて入れてあげないといけないのですが、土曜日の午前中何時になるかは設定できず、空っぽのアパートに待ちぼうけになりそうです。
電気の方はオンラインでアカウントがあるので、それで変更できるそうでそれは便利です。
ランドライン(家の電話)はほぼ使わないのでインターネットのためにアカウントがあったようなものですが、今回インターネットが提供されたので電話もついでにキャンセルしました。

こういう時カスタマーサービスに電話をかけると保留になって20分以上待たされることがほとんど。なので、最初から暇つぶしの読むものなどを用意しておくとそれほどイライラしません。

引っ越した家はとてもかわいいです。古い家のいいところが残っていて、ちゃんと直すところは直っているというかんじ。
でもさすがに1ベッドルームのアパートより広いので、1人ではちょっと孤独。ペットがいれば別なんでしょうけどね。彼と彼の犬が来るのが待ち遠しいです。

大家さんの家もほぼ同じサイズなので、大家さんが犬3匹飼っているのもなんだか納得です。一匹は元彼女(か、もしくは元妻?exとしか言わなかったのでどちらかわかりません)のだそうですが。ペットを元彼に託したりするものなんですねぇ。
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by hamakkoinmidwest | 2008-05-28 11:12 | アメリカ生活 | Comments(4)

インターネット開通♪

引っ越した当日か翌日には、と言っていた大家さんですがどうやらMemorial Day Weekend Sale (本職はプールやジャクジータブなどの専門店です)などで忙しそうでやってくれなかったので、今朝 

明日の夜までになんとかインターネットつなげてくれればありがたいです。

と電話してみたら、早速穴を開けてケーブルをつなげてくれました。
地下室からつなげてそこからベッドルームの一つに穴を開通。

なるほど。。

というわけで家でもインターネットが使えるようになりました038.gif

あとは元のアパートの電話とDSLをキャンセルしなくては...。
契約後1年以上経ってるのでキャンセル料等はかからないはずですが、なにせそこはアメリカの会社。何が起こるか分かりません。
アメリカのカスタマーサービスにはクレームの電話をかけまくって慣れてしまったので、最初からこういう態度で接しているとたまにサービスがちゃんとしてるとえらく感動します。

さて、彼の当直は今夜を含めあと4回で終わりです!

彼の電話が頼りにならないためインターネットは不可欠。
でも、電池がだめでも充電器につなげたままかけてくれたっていいじゃんよ?
と思ってしまった私でした。
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by hamakkoinmidwest | 2008-05-27 10:58 | アメリカ生活 | Comments(0)

いよいよ明日。

引っ越しはとうとう明日です!

ほとんどの物は詰め終わったのですが、マットレスやテーブルの保護はどうしようとかいろいろすることがありワタワタしております。

そのわりには一息ついてブログ更新している私。

大家さんに今日カギをもらいに行ったら、近所の方々に紹介してもらいました。半分しか名前覚えられなかった...どうしよう(汗)

大家さんが「フィアンセの名前はなんだっけ?」というので、「フィアンセじゃなくてボーイフレンドです!」と言ったら大家さんのミスに皆さん受けてらっしゃいました。

インターネット状況が今のところ不確定なのですが、どうやらタダで使わせてもらえそうです。大家さん曰く、ゆくゆくはWiFiにするけど急ぐなら、長いケーブルで隣からつなぐ?と言っています(大家さんの家は隣です)どうなるんでしょう。
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by hamakkoinmidwest | 2008-05-24 10:30 | アメリカ生活 | Comments(2)

忙しい時のコミュニケーション

最近ろくに彼と話す時間がありません。

レジデントはもともと超多忙ですが、インターンシップが終わってからはローテーションによっては楽なものもあるので、労働時間を平均してほしいくらいです。今日もすごい遅く家に戻ったかと思ったら、疲れた...眠い...night hon.と言って寝てしまいました。

でもおやすみを言ってくれるだけでいいんです。
私も何かと忙しいので、そこまで寂しくなりません。

彼のレジデンシーも残すところあと僅か。
明日からのローテーションはQ3(3日に1回当直)なのと私が引っ越すのでますます連絡がとれにくくなりそうです。

はやくこっちに来てくれないかなぁ。
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by hamakkoinmidwest | 2008-05-22 12:02 | 国際恋愛 | Comments(2)

慰める言葉

昨日は彼が遅くなっても帰宅してなかったようなので、ページ(日本で言うところのポケベルです)してみました。彼の携帯はRazorなのですが不良品をつかまされたのか、電池がすぐなくなり使い物にならないのです。買い替えたいと言いつつ時間がなくてそのままになっているようです。

彼はまだ病院にいて、

最悪な一日だった。まだ寝ないで。話がしたい。今から帰る。

とemailに返してきました。

結局彼が帰宅したのは向こう時間の12時頃。帰る直前になって一人の患者が危篤に陥り帰れなくなったのだそうです。この患者のどこが悪いのかの診断がなかなかつかなくて、それが間に合わなかったせいだ、でも多分リンパ腫だ、と自分たちを責めたように言っていました。

これまで何度も患者の死を目の当たりにしてきた彼でも、毎回辛いものなのでしょう。遠距離だから、こういうときただhugしてあげられないのが悲しいです。

彼はスパルタで有名なため 海軍 という別名のつくfirm(病院のチーム)に所属しているのですが、思い起こせば彼がインターンの時、何度か弱音を吐いたことがありました。励ますのって結構言葉の選択が難しいですよね。離れているからこそ言葉だけで励まさないといけないので、昔の語彙力だったら遠距離続かなかっただろうなと思います。友達が落ち込んでいる時とかも同じ。ただ楽しく遊んでるだけだったらあまり語彙力がいらないけれど、なんとか元気を出させようとするときかける言葉は気を使います。

でも、それに加えて、そばにいることってとっても大事だなと思います。

今は前回会ってから彼が引っ越してくるまで会えない期間が3ヶ月なのですが、その後そばにいられると思うと乗り越えられそうです。
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by hamakkoinmidwest | 2008-05-21 01:24 | 国際恋愛 | Comments(2)

手続き完了

今日リースにサインしました!
024.gif

しかも彼のサインは到着してからでいいらしく、デポジットの小切手も渡し引っ越す用意が整いました♪

こういうフレキシブルな大家さんだと助かります。
 まだドアとか直してましたが...

広い庭に目がハートです016.gif
大家さんの犬3匹にも挨拶しました。みんないい子っぽかったです。私の彼の犬と仲良くしてくれるといいんですけど。
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by hamakkoinmidwest | 2008-05-20 09:17 | アメリカ生活 | Comments(0)

アメリカで引っ越す

日本では引っ越したことがないので比べようがないのですが、アメリカではとにかく自分で何でもします。引っ越し屋さんを雇うお金があれば別ですが、学生は普通友達に手伝ってもらって引っ越します。

手順は、
1)段ボール箱を集める(実験系の大学院では入手が非常に簡単です)
2)パッキングする
3)友達とトラックを予約する
4)引っ越す
5)手伝ってもらった友達に宅配ピザをごちそうする
6)トラックを返す
7)古いアパートを徹底的に掃除する(ここでまた研究室から盗んだもらったゴム手袋がお役立ち)
8)新しいアパートに電気やガスなどをトランスファーする

こんなかんじです。
サービスが成り立っていないアメリカなので、ガス会社の人が現れなくてガスが何日か通らないなんていうのも日常茶飯事。
なので引っ越しは嫌いなのですが、一つだけ良いことが。
それは

片付く

ということ。
普段捨てきれないものも引っ越す時なら思い切って捨てられます(私は少々pack ratなので)。
アメリカにいたら知っておきたいのがグッドウィル
この組織は寄付された物を売ることで成り立っているノンプロフィット団体です。いらないものは、もちろんmoving sale やCraigslistなどで売ることも出来ますが、そこまでする気力がないときは寄付。そしてお店では結構掘り出し物も見つかります。

私の寄付した物が誰かの役に立ってくれたら幸いなのですが。
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by hamakkoinmidwest | 2008-05-18 13:14 | アメリカ生活 | Comments(0)

コミットメントフォビア

コミットメントフォ(ー)ビアというのは、コミット(適当な和訳が浮かばなくてすみません)することに対して恐怖症ということ。私のクラスメイトの一人は女の子ですが、コミットメントフォービックでした。付き合っていた男(私の元ルームメイト)は彼女に何回かひどく捨てられ、そのうちの1回は一緒に住むことになったのにすぐ出て行く、というのをやられてました。でも奴はあきらめなかったので、その努力が報われ今は彼女は「恐怖症は克服した」と言っています。今は違う州で一緒に住んでいます。

コミットメントフォービックの人は、特に結婚(最大のコミットメント)を恐れていて、恋人との距離が近づく度に怖くなり、遠ざけたくなるそうです。何のこっちゃ。
付き合っている側としてはとても迷惑です。

過去に何度か大げんかをして、だんだん分かってきました。コミットできない男はあきらめた方がいいというのが一般常識なのですが、私は今すぐ結婚したいという訳でもないし、彼がいい、という気持ちはあるし、私は自分の時間の無駄遣いをしてるのだろうか?という疑問は完全に消えないものの、3年付き合ってきました。

でも私たちは彼の恐れていた「シリアスな関係」を確立し、さらに2年間の「多分うまくいかない遠距離恋愛」を無事乗り越えることができたので、希望がない訳ではないと思うのです。

彼の過去のトラウマもあるし(とはいっても、元彼女はきっとこれに疲れて別れたんでは、と今では思っていますが)ゆっくり進めばいいじゃないかと思っているんです。一緒に住むことで恐怖感を克服して私とずっと一緒にいたいと思ってくれるように、がんばってみるつもりです。066.gif
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by hamakkoinmidwest | 2008-05-17 10:33 | 国際恋愛 | Comments(7)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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