生物学者のアメリカ暮らし。

<   2009年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧




オートミールとPB

朝食をグラノラ&ヨーグルトにスイッチしてからあんまり経ってませんが、朝涼しくなってきたのでオートミールに戻りました。こうやって書いてみると私のグラノラシーズンは結構短いんですね(笑

どこかで読んでやってみようと思っていたのが、仕上げにピーナツバターをティースプーンくらい混ぜる食べ方。
やってみたら、熱々のオートミールに溶けこむピーナツバターの香りがふんわりとたって、美味〜!でした。
バナナとも合うし。ピーナツバター好きな私としてはすっごく些細なことですが朝から幸せ気分になれます(笑

ピーナツバターといえば、ポスドクとしてスコットランドに住んでいるアメリカ人の知り合いはあちらでアメリカで売っているようなピーナツバターがないだか高いだかで、家族が持って来てくれたピーナツバターでPB&J(ピーナツバター&ジェリーサンドイッチ;ジェリーとはジャムより果肉分が少ないものです。私がPBJを作る時はジャムを使います)を楽しんだと言っていました。
やはり外国に住んでみると、自国の物が恋しくなるというのは同じですよね。
アメリカ人が日本に住んだら何が一番食べたくなるんでしょう?おいしいメキシカンとか、本格的バーベキューかな?
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2009-09-26 06:18 | 料理 | Comments(4)

続・アメリカで使っている基礎化粧品

以前、スキンケアを安く済ませていると書きましたが...
お肌の老化により、今まで使っていたスキンケア用品では全く肌が潤わなくなってきました(涙 

なんとかしなくてはと思い、試してみたのがDHCOriginsです。

DHCは日本にいたとき使っていたのでなじみがあるのですが、$100以上買わないと送料がタダにならないのがちょっと痛い(Originsは$75以上)。
友達といっしょにオーダーするというのも手ですね。
しかし日本産のものをはるばる送って来ているわけで、その分プレミアムを払っているような気がします。

Originsのローションは店頭で買って気に入ったので、今回少なくなったので買い足そうと思ったところ、たまたまオンラインでキャンペーン中なのを発見!

10月3日まで、モイスチュアライザーを買うと$20くらいの値段のスターターセットがただで付いてくる♪というのにつられて、今回はこっちで3点ほどお買い物。
オーダーするときにスターターセットのコードを入力するのを忘れ、「あれ?オマケは?」と思いつつオーダーを完了してしまったどマヌケな私ですが、慌ててOriginsにメールして問い合わせたらスターターセットもちゃんと送ってくれるということです。よかった☆
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2009-09-23 04:54 | アメリカ生活 | Comments(0)

将来の話?

この間犬の散歩をしている時に、どういうきっかけか忘れたのですが子供の話になりました。サイエンス界にいると助教授になってラボがしばらく確立するまで待ってから子供を作る女性科学者をよく見かけるのですが、この間のリトリートでどう見ても40代半ばくらいのキーノートスピーカーが3歳児の長男がいると言っていたし、私の元ボスも第一子はギリギリ40歳前に生まれて、2番目は40代になってからでした。

昔の予定では、三十路になる前に第一子が生まれているはずだったのに!
と冗談まじりに文句を言うと、

「子供ができたら、ayaが働かなくてもいいくらいの収入はあるのが理想」

と言われました。

「私はどうがんばっても専業主婦にはなれないよ?」

と言うと、

「仕事を辞めてほしいとかじゃなくて、共働きでどうにかやりくりしている状態じゃなくて働きたいから働くという状況であってほしい」のだそうです。

そうなるまでには、あと5年くらいは余裕でかかります。

あぁ。生物時計が。

っていうかその前に、いつ結婚できるんでしょうか。

結婚の話は未だに遠回しにしか出来ていません。不甲斐ない...。
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2009-09-13 13:09 | 国際恋愛 | Comments(0)

retreat

ちょっと分野違いだったのですが、学科内のリトリートに行ってきました。
リトリートでは、普通1日から1泊でどこかちょっと自然の多いところに行き、学生やポスドク、教授が口頭での発表やポスター発表をし、皆一緒に食事をしたりパーティーをしたりします。

行くことにした理由は学科内の人たちと知り合うことでした。大スランプの一因である、「他の研究者との交流が足りない」を補うのが目的です。

そしてなるべく問題のテクニシャンと離れて過ごすこと。
行かないのかと安心していたら、前日になってやっぱり行きたいと言い出すテク。
事前登録はとっくに終わっているのに、コーディネイターに無理を行って行くことにした彼女は、迷うと困るから私に運転してほしいと言ってきました(会場は車で1時間くらいのところにあります)。

正直、二人きりで2時間も過ごすのは苦痛。回答を濁してしまいました。というか、しゃべったり一緒に過ごす時間を必要最低限にしようとしているオーラが全く伝わっていないようです。

即、違うラボにカープールする人がいないか聞いてみたところ、2席空きがあるという情報が。
一緒に行くには変わりないのですが、少なくとも二人きりにならなくて済むので、その人たちに乗せてもらうことにしました。

会場に着いてからは別行動に励んだのですが、ランチ時には他の院生やポスドクと楽しく話しているところに割り込んで来て全く話の流れと違うことを言い出したりしてました。全く空気の読めない人です。

ここまで苦手な人ってなかなか今まで出会わなかったので、自分のせいもあるのかとちょっと悩んでいたのですが、そのテクと今まで接したことがある人たちは口を揃えて「あなたのせいじゃないよ。彼女ほんとにクセがあるよね..。同じラボにいるなんてかわいそう」
と同情してくれたので、かなり救われた気持ちになりました。

そして他の研究者と多数接することで、やる気も出てきました。新しいアイディアも浮かんできました。やっぱりこれって不可欠なんですね。
要するに、研究に打ち込んで他のラボとコラボレーションしたり、もっと外に出て行けばいいのです。
それしか乗り越える手はないという結論に達しました。
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2009-09-06 03:14 | サイエンス/キャリア | Comments(0)

さりげない一言

Ted Kennedyが亡くなったのはもう先週のことになりますが、ニューヨークタイムズ紙に載っていた記事のパラグラフに目が行きました。
亡くなる寸前まで、好物のアイスクリーム(モカチップとバタークランチ)を食べ、奥さんと一緒に大好きなジェイムスボンドの映画シリーズと、24のDVDを観ていたんだそうです。
"good ending for myself" って、その通りですね。

彼にそれを言ったら、
「そういう逝き方っていいな。一緒に毎日好きな映画観て...ayaのトマトパスタを食べる!」

のだそうです。トマトパスタでいいんですか。じゃあ夏に亡くなってもらわないとだめですね。っていうか先に逝かれるのも寂しいんですが。
でも、一生一緒にいるつもりでいるというのが伝わって来て、妙にうれしかったのです。
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2009-09-02 06:12 | 国際恋愛 | Comments(0)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
by hamakkoinmidwest
プロフィールを見る
画像一覧

About

生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧