生物学者のアメリカ暮らし。

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Huevos rancheros

えー、朝食シリーズです(^ ^;

昨日も夜勤バイトをして今朝帰ってきた彼。昨夜は35人admissionして、寝る時間が全くなかったそう(しかも金曜日なので朝は普通に起きてラボの仕事をした後)なので、相当疲れていましたが、「朝食がおいしかったから少し気分上昇」で寝ました。やれやれ。

今朝はhuevos rancheros (メキシコの牧場風?目玉焼き)にしました。
うちはメキシカンを作ることが多いので、シラントロをたくさん使うため、今年は畑に地植えしたらわさわさ生えてきて、畑の中で一番元気です。それを朝摘んで使いました。

ソース/添えるものは3種類。
アボカドサルサ
    アボカドとライムとシラントロの和えたもの
加熱したトマトサルサ
    たまねぎのみじん切りを炒めてトマト缶を加え、チポートレ、クミン、メキシカンオレガノで風味をつけてちょっと煮込む
リフライドビーンズ
    簡単バージョンで、単にたまねぎを炒めたところに缶詰のブラックビーンズを加えて味を整えて、潰しながら混ぜるだけ

温めたトルティーヤの上に目玉焼き(+チーズ)とトッピング3種をのせて出来上がり。
本格的メキシカンかどうかは怪しいですが、おいしかったです♪
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by hamakkoinmidwest | 2010-05-30 03:30 | 料理 | Comments(0)

記念日

実は私たちが「付き合い始めた日」って、はっきりしないんです。

何しろ昔は特に彼のコミットメントフォービックが大きかったので、「お試し期間」みたいのがあったり、それから何となく本気で付き合うことになっていた、というかんじなので、何月何日かわかりません(笑
遠距離になるまでが約1年、遠距離生活2年、一緒に暮らしてそろそろ2年なので付き合ってほぼ5年くらいですねぇ。

最近友達カップルが「付き合って2年記念日」を祝っていたので、そういえば記念日ってないなぁとふと思ったのです。

でも一緒に住み始めた日はわかるので、もうすぐ「一緒に住み始めて2年記念日」がやってきます。
かといって今更何かするのもどうかと...。
でもいつもなかなか特別な機会がないので、行ってみたいレストランに連れてってもらおうかなと思っています。
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by hamakkoinmidwest | 2010-05-19 04:02 | 国際恋愛 | Comments(0)

朝食ピザ

未だにせっせとmoonlightingしている彼。
稼いだお金はどーんと家のローンに取られますけどね(涙

でも! 来週からテナントが入るらしいのです。夫婦です。名前しか分からないけど、今度は家を崩壊する人たちじゃないことを祈っています。

週末、夜勤明けで朝家に帰って来ると一応「朝ご飯」を食べるのですが、シリアルだけだとちょっと物足りなさそうなので、なるべくあったかい朝食を作ってあげることにしています。

アメリカのブレックファストというと、パンケーキやワッフル、フレンチトーストにさらにベーコン、卵などがついてくるヘビーなものが定番。そして彼はシナモンロールも大好物。私もパンケーキやシナモンロールを作るのが好きなのですが本当は少し軽めにしたいところ。

今日はすこし違う路線でブレックファストピザにしてみました。このブログエントリーを見て以来気になってたので。
でもベーコンをスパニッシュチョリソに変えて、アスパラガスを少々。チーズはパルメザンとモッツアレラのままでしたが。
私のピザ生地はこれです。残念ながら全粒粉が入っていませんが、一番美味しくできます。ただ、2時間前に生地を室温に戻しておく必要があり、早朝ではそれは無理(というか嫌)なので、冷凍してあった生地を前夜に保冷剤と一緒にカウンターに出しておきました。ピザは家のオーブンでは熱が足りないので、キャストアイアン(重ーい鉄のフライパン)のスキレットとグリドルを高温に熱しておき、いそいで生地をのせ、オーブンの高温ブロイラーで仕上げるという、上と下からの高温加熱で一気に焼きます。こうすると4分もあれば焼けてしまいます。

黄身がとろーり。意外とあっさりしています。
アレンジもしやすいので、これはキープ!
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by hamakkoinmidwest | 2010-05-16 00:06 | 料理 | Comments(0)

アメリカの食:両極端

この間アメリカの食問題について書きましたが、最近この国では、何でも自分で育てたり、元から手作りしたりという「本物の食」のトレンドが広まりつつあります。

私の住んでいるところでも、最近できたレストランは地元の農家と提携して野菜や果物、肉(魚介類は海から遠いので無理ですが、トラウトくらいならあります)を仕入れ、ビーガン、ベジタリアン、グルテンフリーメニューあり。というところがかなり増えてきました。チョコレートやコーヒーなども、労働者の人権が守られている国・地域からしか原料を仕入れないとか、こだわりが見られます。

不況のダメージはあるものの、地元農家が行うファーマーズマーケットも全国的に増えてきました。1994年には2000以下だったのが 2009年には5000以上に増えたそうです。
自宅の家庭菜園にとどまらず、鶏や山羊を飼う人も増えてきました。
パンやパスタ、チーズを家庭で作ったり、挽肉は自分で挽くという人もかなりいます。
こういうトレンドと、ジャンクフードばかり食べている人たちを比較すると、ほんとに両極端。

CNN のこの記事によると、テレビ番組などのおかげで最近料理することがトレンディーになってきたとか。
料理することを知らない人の多さには未だにびっくりさせられますが、国として少しはいい方向に向かってきてるのかな、と少し楽観的に見守っています。

ちなみに、うちはというと...

- 家庭菜園は小規模ながらしている。
- コンポストはしたいけどまだできてない。
- 野菜の育つ季節は、なるべくファーマーズマーケットで地元農家から購入。
- 思い切り季節外れなものはほとんど買わない(冬のトマトとか)
- でもバナナとかはつい買っちゃう。
- ソーダ類やジュースなし。飲み物は水道水かクラフトビールが主
- 肉を農家から買うのはごくたまに。やっぱり高いので。でも肉の消費自体は一般アメリカ家庭からするとかなり少なめ。牛肉はおうちごはんではほぼ登場しない。
- 麺類とパン(ピザ生地含む)は主に自家製。
- ミックス粉は使用しない。
- 焼き菓子は基本的に手作り。
- 未だに買っているプロセスフードはチーズ、デリミート、カップ入りヨーグルト、グラノラバー、シリアル(ほぼ彼の朝とランチ用)
- 彼のコーヒー消費量が半端じゃないため、コーヒーにこだわると大赤字なので大手メーカーのコーヒー
- 外に食べに行くのは月に2−4回くらい?
- ファストフードはたま〜〜〜〜〜に食べることがある。でもファストフードのハンバーガーは一年にあるかないかくらい
- 行くレストランやパブは素材にこだわるところが主。

ってことで、まだ全然極端じゃないですね。
今年は初めてCSAのシェアに加入したので、農家から卵と野菜が届きます!うれしいな♪
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by hamakkoinmidwest | 2010-05-12 05:37 | アメリカ生活 | Comments(0)

日本、といえば

日本に到着した日、その夜と次の朝東京に用事があったので、実家に帰らず東京に泊まりました。

早速彼の目に留まったのがウォシュレット。

話には聞いていたものの、興味津々だったため、私に聞かずボタンを押してみたんだそうです。
そして全身ウォシュレットの水にスプレーされてトイレから出てきました。

コメディーか。

ウォシュレットが一般家庭に普及したのがいつだったか忘れましたが、うちの叔母なんかは「ウォシュレットがないとトイレに行けないから、アメリカには行けないわ」とか言ってました。依存性が高いですね(笑

その叔母のコメントから彼と、ウォシュレット付きの部屋のあるホテルチェーンを日本人向けにマーケティングしたら人気出るんじゃない。とかいうビジネスアイディアが。。

彼は便座があったかいだけでもちょっと気持ち悪いそうです(直前に人が座った感があるので)。
文化の違いですねぇー。
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by hamakkoinmidwest | 2010-05-11 07:28 | Comments(2)

彼、初めての日本

日本旅行のことを書こうと思いつつ、しばらくたってしまいました(汗

今回、彼と一緒に日本に行くのが初めてだったので、行く前からかなりわくわくしていました!
こちらを発つ前日に彼が風邪をひき、突然の気温の変化にいつも彼の風邪はうつらない私にもうつり、万全ではありませんでしたが、短い滞在を満喫して帰ってきました。
狭い実家にも無事滞在することができ、家族で一日遊びに出かけたりもできました。会いたい友達はたくさんいるのですが、やはり家族で過ごす時間がないと。
私の通訳も上達して、コミュニケーションも前に両親と会ったときよりは潤滑でした。やっぱり練習が大事ですねぇ(^ ^;

毎回日本に帰ると祖母に会いに行くと決めているので、母と3人で北陸へ。私の叔父が祖母の面倒を見ていたのですが、どんどんケアが大変になってきてしまったので施設に入れることになってしまったのですが、それを期にどんどん認知症が進んで私のこともわからなかったみたいです。会うたびに小さくなっていく祖母を見て、会うのがこれが最後だったら....と思って涙が出てきてしまいましたが、会えたことには変わらないので、行ってよかったです。彼もそばにいてくれてよかった。

彼はその地で母方の叔父x2、叔母、大叔母、大叔父、大叔母の義娘(ってなんて言えばいいのかわかりません)...と親戚に会いまくり、最初ちょっと緊張気味でしたが、いい体験だったそうです。東京を見てからだったので、こういう田舎っていいなぁ、って言ってました☆
お抹茶をたてていただくなど、彼がいたのでいつもよりさらに和風のおもてなししていただき、叔父のおかげで私の人生初のちゃんとした懐石料理も堪能。どの一品もすばらしくおいしいものでした。

彼は出されたものはすべて完食。偉い!ホタルイカは特にお気に入りでした。
納豆とか塩辛なんかも食べさせてみたんですが、大丈夫でした。
まぁ、食べ物のことばかり考えている私がの好き嫌いの多い人とは到底付き合えないでしょう。

ビザのせいで帰りの便を逃すと思っていたのでもうちょっとゆっくりするつもりでいたら、パスポートが届いてバタバタと帰ってしまい、両親はちょっとがっかりしていました。

次はいつ帰れるかな〜
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by hamakkoinmidwest | 2010-05-08 05:49 | Comments(0)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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