生物学者のアメリカ暮らし。

<   2010年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧




My pack rat-yness

彼と一緒に住んでお互いに気がついた事は、私は「あとで何かに使えるかも」と思ってなかなか捨てられない人間なのに対し、彼は物がたまっていくのが大嫌いだということ。

特に私がキッチンガジェットが大好きなことを知っているホストマザーがくれるものが蓄積していきます。

キッチンを見渡して、湯沸かしポットはそんなに使わないだろうとか、この蒸し器はいつ登場するのとか言ってくるのですが、どれも使うの!と言い張る私。
これでも一応ユニタスカー(使う用途が一つだけのもの)はなるべく買わないようにしてるんですけどねぇ。でもほら、リンゴが一押しで櫛形に切れて芯が同時に取れるカッターとかもらっちゃうので、引き出しも混んできます。

調理器具が見えるところにあるのが嫌だというのですが、見えないとこにしまったら不便なものが多数(炊飯器とか)。
将来一緒に家を買うときは、カートは禁止だからね。と言われてしまいました。カートがあるのはカウンタースペースがないからなんですけど...。
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2010-10-27 23:35 | 同じ屋根の下 | Comments(0)

留学をすること

あわわ。長い事放置してしまいました。
あまり書くネタがないので、留学ネタでも。

院生時代は日本人との交流がほとんどなかった私ですが、ポスドクになってから少し交流することにしました。
とはいっても現地の日本人会みたいのには未だに参加してませんが。

その結果、短期で留学している日本人と知り合うことになります。
就職先の企業が短期留学に送っているケースも多く、昔ながらの留学研究みたいな人は意外に少ないのは、メディカルキャンパスじゃないからかもしれません。

私の観察では、ここに留学に来る人のほとんどは日本人コミュニティーで知り合いを作り、一緒に遊びに行ったりしてます。
それがいけないこととは言いませんが、特に1,2年しかいない場合、留学の意味が少々問われます。

英語ができるようになるには、毎日必要に迫られて話さないとだめです。
私は昔ネイティブスピーカーのルームメイトがいたことがとても自分のためになったと思うので、これから留学するというにルームシェアを薦めたりするのですが、そのアドバイスに従った人はいませんね(苦笑
まぁ、いきなり赤の他人と暮らすのはかなり勇気がいると思いますが。

結局英語が今イチなまま帰ってしまう人が多数。本気なら日本語禁止するくらいじゃないと、英語ってなかなか上達しないもの、と個人的には思います。
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2010-10-22 07:26 | アメリカ生活 | Comments(0)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
by hamakkoinmidwest
プロフィールを見る
画像一覧

About

生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧