生物学者のアメリカ暮らし。

<   2010年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧




アメリカで2010年に流行った食べ物

1月に書いた、2009に流行ったものリストを見直してみました。

なんだか、どれもまだ流行ってます(汗
カップケーキとベーコンはさすがにそろそろ下火になりそうですが、この小規模都市にもついにトラックのトレンドが来て、いくつかフードトラック(そのうちの一つがカップケーキだったり...)が身近なロケーションに来るようになりました。

そして私の2010年の予想はTwitter以外はハズレ。(;_;
韓国料理、もうちょっとがんばってほしかったのに。そしてやっぱりアメリカ人に鰯を好きになれというのは無理っぽいですね(ウチではツナ缶ー>サーディン缶へと移行しましたが)。
例のKogiのおかげで韓国xメキシコフュージョンが普通になったっていうのはありますが、本物の韓国料理の人気が爆発ってほどでもないです。
大都市ではカップケーキの流行りはパイに移行しつつあるらしいですが、ここでは未だにカップケーキ(遅)。
ニューヨークとかに比べると1年くらい遅い気が...。

では、来年の大胆予想!

アップスケールレストランによるグルメフライドチキン。

もう既に有名シェフがやってるので、まねっこがいっぱい出てくるかなという予想です。
ついでに唐揚げが流行ってくれないかな(笑
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2010-12-14 06:56 | アメリカ生活 | Comments(2)

アメリカンスタイル

Thanksgivingの時の会話でへぇ〜と思ったことがあります。

ゲストの中にヨーロッパ人ポスドクと最近ヨーロッパの共同研究者のラボにいたアメリカ人の友達がいたので、アメリカ人の自分の売り方についての話が出ました。

自分の研究のプレゼンテーションをする時など、興奮気味に自信満々でプレゼンをするのがよいとされているアメリカと違い、ヨーロッパではかなりトーンダウンしないといけないそうです。
そのヨーロッパ人ポスドクはUKにいた時、アメリカ人ポスドクがプレゼンをすると、終わった後皆頭を振りながら(やれやれこれだからアメリカ人は、ってかんじで)部屋を出て行くとか!
それから、そのアメリカ人の友達は共同研究者に推薦状を頼んだら、自分の推薦状はアメリカではネガティブになってしまうから書けないと言われたそうです。推薦状のトーンも、アメリカだと「良い」推薦状は恥ずかしくなるほどのベタほめなのですが、ヨーロッパではそんなベタほめ推薦状を書く人は全くいないそう。

私も謙虚な日本人のつもりですが、プレゼンのスタイルなどは多分かなりアメリカンなので、インターナショナルなシチュエーションでは注意しないといけないかも。と思いました。
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2010-12-07 01:37 | サイエンス/キャリア | Comments(2)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
by hamakkoinmidwest
プロフィールを見る
画像一覧

About

生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧