生物学者のアメリカ暮らし。

<   2011年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧




卒業証書、資格のカスタム額入れ


アメリカでは卒業証書などを、美しい額に入れて飾ってあるのが普通です。
(私の日本の大学の証書はどこかにしまってあるような...汗)
プロフェッショナルな人でオフィスがある場合はオフィスに飾ってあります。医者のクリニックもそうです。

ただ、ちゃんとしたフレームってかなり高額なんですよね。ダジャレみたいですが。
彼は大学の卒業証書以来、何も額縁に入れないでそのままになっていて、積み重なること5枚。

1) M.D.
2) Ph.D.
3) レジデンシーの終了証書
4) 内科のBoard certification
5) 専門分野のBoard certification
(これに加え州の免許証もありますが、それは州が変わるとサイズが変わるかもしれないので飾るとしても安めの額にしようということになりました。)

前から額縁に入れたかったのですが高くてなかなか踏み切れずにいましたが、私のエンゲージメントリングのセッティングが予想以上に高かったので(カスタムリングの場合はジュエラーさんの時間も加算されますので要注意...)お礼の意味で?証書全てカスタムフレーミングに出すことにしました。

行ったのは、私の好きなアートサプライのお店で、カスタムフレーム専門部があるところです。

紙マットの色、フレーム、ガラスの種類が選べて、数が多いため大きさを控えめにしてもらう(こちらのディプロマフレームって大げさなので巨大になるのが多いのです)のと、彼がシンプルコンテンポラリーが好きなのでそういう感じでお願いしました。

いつかはしておきたいことだったのと、ちゃんとしたプロにフレームしてもらいたかったので、やっとすっきり(笑
私たちが今借りている家は壁が釘を打てないような種類なのでうちには飾れませんが、彼が来月個人のオフィスがもらえるので飾れます!

証書関連で思い出しましたが、この間、ジャンクメールでBest Doctor in ___ という証書を作ってあげる、という商売があるのを知ってショックでした。
そうやってフェイクの証書を作って商売するなんて、というかそんなの買うドクターなんているんでしょうか!薮!
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2011-06-28 00:06 | 彼の仕事関連 | Comments(0)

アメリカの小柄ファッションブログ

ドレス探しをしていた時、すばらしいファッションブログを見つけました。
Alterations Neededという、身長150cm、体重38.6kgの人がアメリカで自分に合うスタイリッシュな服を探すブログで、そのサイト内に小柄ファッション掲示板があり、こういう服を見つけて着てみたらこういう感じ、とか投稿できるようになっているのです。

また、その掲示板によく登場するアジア人のJeanもExtra Petiteというブログを持っていて、彼に、この人可愛いくない?と言ってサイトを見せたら、

「ayaと姉妹って言っても分かんないくらい。同じくらいの可愛さだと思うけど」


         ( ̄◇ ̄;)


マジですか?

全然似てないし、私そんなに可愛くないけど!

彼の視覚大丈夫かな。と本気で気になりました。でもまぁ可愛いと思われてるならいいか。

....本題に戻りまして。小柄ファッションブログ、小柄サイズが充実しているブランドとか、すごく参考になります。

インターネット万歳!00Petiteコミュニティー万歳!

ただし、皆さん海岸沿いに住んでる人が多いみたいですね。ブロガーさんたちによると、ニューヨークが一番小さい人サイズが豊富だとか。

やっぱり中西部はその点二重にハンデがあります。
ブランドが一緒でも、中西部だと最小サイズを最初からストックしてなかったりするので、よく店員さんに「オンラインならありますよ」って言われてムカついてます。
試着したいんだってば!

アメリカ中西部。プラスサイズパラダイスです。
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2011-06-23 01:51 | アメリカ生活 | Comments(2)

ゲストリスト

デスティネーションウェディングにしたら、本当に親しい友達と近い親戚だけで小さいウェディングができるだろうと思っていたのですが...。

とんだ計算違いでした。

まず、本当に来てほしい親友が来れない。彼女は新しい仕事に就いたばかりで、私が式を挙げられそうな来春は休みがとれず、親友が休みが取れそうな時期まで式を延ばすのは私のビザが間に合わなくなる可能性があるので無理。

いとこは呼ばなくていいかな、とか思っていたのに、いとこ#2の結婚式(私は欠席)でいとこ#1の嫁が「うわーいいな、行きたい行きたい!」と言い出したため、じゃあみんなで行こうよ、と勝手に親族で合意!

で、上記の母方のいとこ達とはまだしも交流があるのですが、父方の親戚とは本当に申し訳ないほど疎遠で、名前すらうろ覚えなくらいです。そんな父方の親戚も、うちの親がまだ日程とか決まってないけど○○島で式があるんだけど、来る?とかカジュアルに聞いたところ、「じゃあ家族4人で行きます!」とかいう話に勝手になっている!

( ̄Д ̄;)

なんか... 疎遠な自分も悪いんですけど、自分の結婚式にて、「あのーどちらさまでしたっけ?」みたいな感じになりそうで恐ろしいです。本気で覚えてないです。
なんでそんなに疎遠な親戚(私)のウェディングに来たいのかどうも理解しがたかったのですが、どうやら父が私に一言も相談なしに「宿泊代は出す」ということにしていたので、そりゃステキなリゾート地だもん!宿泊費タダなら来るわ!(怒

と言う訳で、ゲストの総人数を50人に納めるなんて無理そうになってきました。今招待状を出す人数だけで80人超えです。ぎゃー。

少々憂鬱ですが、この機会でもなければ会わない親戚なので、今までの自分の戒めのために(ウェディングなのに...)招待するという結果になりそうです。

ああ、ますますべガスのドライブスルー結婚式ですませてしまいたい気が...
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2011-06-21 02:18 | ウェディング関連 | Comments(6)

アメリカでデスティネーションウェディング計画 〜費用〜

ウェディング、計画し始めは楽しかったのですが、現実的によく考えてみると積み重なる費用にだんだん恐怖心が出て参りました...。
私も彼もいい歳こいているので、親にはあまり負担をかけたくなく(とはいえ私の親が三十路で満期になった私の口座を「結婚費用」として婚約よりずいぶん前に(笑)送ってきてくれたため、それを使わせてもらいますが)、自分達で全部払う予定でいます。
そして、来てくれる方々には多大な旅費がかかるので、ウェディングレジストリー/ご祝儀なしにしようかと思っているのです(任意でどうしてもって人だけってかんじにできるかなー?)。
週末、ブライズメイドになってもらうかも?な友達と一緒に飲んでいて、ギフトは必要だよ〜どこでウェディングがあるかに関わらずきっとみんなくれるよ!と言ってくれましたけどね(^ ^; うーむ

今のところ予算を$10,000で組んでいて、ドレスはもう買って決定してしまったので$900+お直し代(あまり大々的な直しじゃないので安く済みますように...)=既に残りが$9,000くらい。

場所が遠い為、招待状の前に、save the dateを送ろうと思っているのですが、それのカード代、切手代なども結構かかりますねー。招待状は私がクラフト大好きなので手作りにしたいのですが、どうなることやら。

彼は私のウェディングバンド(結婚指輪)、私たち二人の旅費の予算は結婚費用$10kとは別に組む。と言っております。彼のウェディングバンドは私持ちです。

リハーサルディナーは彼の両親が出すということになっていますが、それも未定です。私は現地にお気に入りのピザのお店があってそこがいいと言ったら、ホストマザーに大笑いされました。個人的には絶対アリだと思うんだけどな〜〜!

今のところセレモニーとレセプションを同じ場所でしようと思っているのですが、まだ未定です。
場所代(+テーブル、椅子)は$1000以内に納めようとしていて、ケーキも$200以下にしたいところ(別にケーキじゃなくてもいいじゃんくらいに思っている人間なので)。ラウンド型の2、3段で可愛いものはカット用だけということにして小さいのにして、サーブする用はシートケーキという手もアリみたいです。
あと、写真がものすごい高いんですよねー。ホストマザーがすごくいいカメラを持っているので誰かが撮ってくれればそれなりの写真は撮れると思うので、プロの写真は1時間にしようかなと。

で考えているのが午前中のセレモニー+ランチレセプションです。それだとみなさんそんなに飲まないだろうし(←甘い考え?)ランチなので食事代も安く済むかも?
そしてブッフェスタイルのお食事にすることでかなり節約できるかともくろんでいます。

お花代はどれくらいかかるのか予想もつきませんが、地元のフローリストと相談してどれくらいお花を使うか、テーブルの飾りはどうするかなども考えなくては。これはセレモニー&レセプションが一カ所だと節約できるかも。

ウェディングフェイバー(プチギフト)はなるべく手作りかつ、私たちらしいものにしようと思ってますが...一人$1くらいで済まないかな(汗 私は常に人からレシピを聞かれるので、オリジナルレシピを考案して可愛くカードにして、ギフトの一部にしようかなとも思ってます。

まだまだ予算リストにあるものが山ほど... 色々と積み重なるものですね〜(汗

こういうことを話す度に彼が「ラスベガス....ドライブスルー....」とサブリミナルに囁いてきます。
それができればどんなに楽かとは思うのですが、家族のことを思うとそれはちょっとできませんね(笑
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2011-06-14 07:51 | ウェディング関連 | Comments(7)

保険

彼は婚約してから一家の大黒柱モードになり、傷害保険や生命保険について調べています。

彼の保険会社と銀行は、家族がミリタリーメンバーなら入れるUSAA
アメリカの保険会社や銀行のカスタマーサービスは最悪なのですが、USAAは特別に良いので有名です。

昨日彼が問い合わせたところ、婚約者なら銀行の口座も保険もOKらしいです。
正式に結婚するまでだめなのかと思っていたのでラッキー♪

ちなみに、彼のお父さんはベトナムベテランで大佐?(coronel)だったので、色々と賑やかにバッジがついているユニフォームを持っていて、彼のお姉さんたちの結婚式には着た(でも本人はそんなに着たくなかったらしい)ということだったので、私たちの式にも着てほしい!とちょっと思っています(笑
80歳近いのですが、現役時代のユニフォームにまだ入るらしいところがすごいです。
うちのホストファザー(同じくベトナムベテラン)は絶対無理そう(爆
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2011-06-11 02:05 | 国際結婚 | Comments(0)

ホストマザーとの週末


ホストマザーの兄のお仕事のお祝いがあり、週末にホストマザーの出身地に行ってきました。
私の彼は仕事があったのでお留守番です(^ ^;

ホストマザーがうち近くの空港に到着して一緒に車で行ったのですが、道中もウェディングの話で持ち切り、私が試しにオンラインオーダーしたウェディングドレスもお披露目することになったので持って行きました。

泊めてもらったホストマザーのお友達の家で一度試着。
ホストマザーは私の送った写真を見て既にすごく気に入っていたのですが、実際に見てさらに気に入った様子。
お友達もホストマザーも、ドレスベタほめです。

お友達「最近はストラップレスのウェディングドレスが多くて、カパカパしてしょっちゅうドレスを引き上げてるブライドが多いのよね!これはそういうこともないし、シンプルでエレガントだわー」

そして、ホストマザーの姉&姪の前でも披露。
姪が「ウェディングドレスショップの試着みたくしよう!」といって洗濯バサミを持って来て、「このへんとこのへんをちょっとつまんで...完璧!」とドレス試着を楽しみました(笑

ホストマザーの姉はとてもファッションにうるさい人で、いつもエレガントな格好をしています。お化粧からヘアから、70近くには見えない美しさ。後で聞いたのですが、ホストマザー曰く、彼女は人の服に関してはよっぽど気にいらない限りほめないとのこと。

その彼女からも「ちょっとサイズお直しすれば完璧よ!すごくayaらしくて美しいドレスだわ」

とお褒めの言葉をいただき、私もとても気に入っているし皆もベタほめしてくれるので、試着一着目のドレスにしてもう決定しちゃおうと思います!
これは記録的に簡単なウェディングドレス探しなのでは...(笑

後は直してもらうところを探せばいいので、それはゆっくり探します。

ホストマザーはパーティーで知り合いに会う度に「私の娘、今度結婚するのよ♪」と言いふらしていて、式の質問で業者に電話するときも「うちの娘が今度式をあげるのだけど...」で始まります。
場所的に本物の母は何もできないところなので、本当にありがたいです。

しかも、秋頃に一度ホストマザーの所に行って下見をしたほうがいい、マイルでチケット取ってあげる。などと超ありがたいことを言ってくれています。
彼女は息子一人だけなのでブライドの母役を楽しんでくれているのでしょうが、ここまでしてくれるなんて感激です。

ホストマザーとは色々テイストも合うのですが、一つだけ合わないことがあります。
それは...

味覚。

ホストマザーの兄のパーティーでふつ〜のケーキを食べたのですが、アイシングがジャリっとするほど甘くて、とても食べられたもんじゃなかったので私が全部こそげ落としてケーキ部分だけ(それも大しておいしくなかった...)を食べていたら、ホストマザーが私のこそげ取ったアイシングを追加してケーキを食べながら「このケーキ美味しいわね〜」と。
固まる私。

がーん。ここまで美味しいの基準が違うとは思わなかった(;_;

なので、私が正直にアメリカのアイシングが苦手な旨を伝え、私の博士号取得パーティーもわざわざホイップクリームでデコレーションしてくれるフレンチベーカリーを指名したと言うと、ケーキの試食は必須ね、ということになりました。

私が心配してるのは、多分屋外のウェディングになると思うので、ケーキを外に出しておくと気温によってはホイップクリームがダレダレになる可能性があること。

私は(も、ホストペアレンツも)チョコレート中毒だし、最近は白くないケーキもアリになってきたのでガナッシュもあり?それも溶ける可能性が....と話しているところですが、ちょうどその質問にドンピシャなケーキ屋さんのサイトを発見しました(下にコピペしました)。
ここのバタークリームだったらいけるかも?でもやっぱり試食してみないことにはわかりません!
下見の旅、甘えさせてもらおうかなと思ってます。試食大事!!

しかし休みを取るために仕事をがんばらないと...(^ ^;

----

Q. What are my Icing choices?


BUTTERCREAM is by far the most popular icing. Ours is a true Italian Buttercream. It is light and fluffy and not too sweet. Please do not mistake it for the frosting they put on cakes at the supermarket, which is gritty, sugary and comes out of a bucket. Many people have mistaken our buttercream for whip cream at our taste testings. Buttercream can be tinted any color, goes on smoothly (Casey is VERY skilled at this), and has a nice shine to it. It pipes well and holds up in our tropical heat.

WHIP CREAM can be used for wedding cakes, but it has several drawbacks. It does not go on as smooth as other icings, you cannot pipe many details with it, and it must stay very cold and cannot sit out for more than 20 minutes without melting.

FONDANT is a very popular choice these days. Most of the cakes you see featured in magazines are covered in Fondant. Nothing else looks quite like it. It gives a smooth flawless matte finish, and can be draped, painted on and tinted among other things. Some cake require Fondant to achieve their special look, some can be translated into buttercream. All of our fondant cakes are covered in a thin layer of buttercream first, so that great flavor is there.
Fondant has a bland vanilla taste, some people love it, and some don’t care for it and will peel it off of their portion. It is more for looks than for flavor. Fondant is like sugar play dough. We knead it, roll it out in sheets and lay it over the cake. It is tricky and time consuming to work with, and adds quite a bit if cost to the cake. It is worth it if you want that particular feel that only a fondant cake can give.

GANACHE is a liquid pour of dark chocolate. It is divine. Many couples are going for chocolate cakes today, and we have many options and styles that are just as elegant as white cakes.
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2011-06-07 00:03 | ウェディング関連 | Comments(2)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
by hamakkoinmidwest
プロフィールを見る
画像一覧

About

生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧