生物学者のアメリカ暮らし。

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IVF後の経過:初の超音波

すみません。1ヶ月放置してしまいました。。まだ論文は2つとも書き終わってなく(←やはり)グラントだけは締め切り45分前にギリギリに出せたものの、調子が悪いピークと重なり結構キツかったです。
就活も始めるつもりがネットワーキングする気力が全然出なくて(毎日のプロジェステロン注射も当分あったし)就活エフォート0に終わってしまいました。このままだと実際面接とかするときに明らかに妊婦になっている可能性大です。一応アメリカの法では妊婦だからといって雇わないと差別として訴えられることになっていますが、そうはいっても就活しにくいですねぇ。。
引っ越しも大変だったのですがそれは後々アップします。

では過去にさかのぼって最初の超音波検査の話です。

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参考までに(?)私のhCGの値を記録しておきます。

14dp3dt* 447 (この値だと一人か二人か、超音波検査するまで分からないと言われました)
21dp3dt 4622

(*14 day post 3 day transferで、3日目移植後14日という意味です)

6週2日目 

初の超音波検査。胎のう、卵黄嚢と5mmの胎芽を確認。双子じゃない!とほっと一息(一度に二人でお得感があるかもしれませんが、絶対ハイリスクになるので)。心拍も確認。115でした。実は大学時代の鶏有精卵発生の観察が頭をよぎりましたが、、あれシャーレの中なので心拍確認してから発生止まっちゃうんです(T_T)
心拍が見えたのに夫と二人で感動して、夫は何も見えない超音波写真を速攻義父に送ってましたw 義母は、点にしか見えない、、とちょっとがっかりした様子(^^;

今回の超音波技師さんは説明が丁寧な人で、小さい子宮筋腫が3つもあったのですが、上の方にあるし胎盤からは遠い所にあるから心配ないと言われました。そういえば卵巣チェックの時にスクリーン上でfibroidってラベルしてたのを見たのであれ?あるのかなと思ったのですが誰も教えてくれなかった!教えてよ〜
舞い上がってて聞くの忘れて、担当医は子宮筋腫について一言も触れなかったので心配しないでいいのかもしれませんが、気になるところではあります。
その日に担当医とのアポイントメントがあり、逆食やつわりがひどくなった場合のアドバイスを受け(ギャップベイビーの奥の方にマタニティー服のセール品があるのよ!とかいう情報まで提供してくれた担当医w)、一週間旅行でいなくなるけどその後もう一度超音波をスケジュールしましょうということ。それをクリアしたらクリニックは卒業、普通の産婦人科にうつる事になります。

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by hamakkoinmidwest | 2015-07-19 01:09 | アメリカで不妊治療

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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