生物学者のアメリカ暮らし。

とりあえず近況報告

ごたごたしているうちにまた一ヶ月以上過ぎてしまい。。ひー

RE卒業したら普通の妊婦なので不妊治療のカテゴリーには入れないようにします。妊娠も半分を越したところ、17週あたりから胎動が分かるようになってきました。今はボコボコ蹴られ(?)ています。やはり胎動が分かると少し安心できますね。
胎児自体には今の所問題はないのですが、胎盤が低い(子宮口に近い)ということで要注意になってます。ほとんどの場合は子宮が大きくなるにつれて自然になおるということなので、それを期待しているのですが。。

アメリカは産休があまりありません。勤め先によると思いますが、ポスドクでは6週間で仕事に戻る人が多いです。
私はとてもファミリーフレンドリーなボスのラボで働いている為、3ヵ月有給で産休をくれると言われました!感動。ただ、その3ヵ月は正式にはとれないので、かき集めた病休とバケーション(最長22日でそれ以上溜められないことになってます)を使い果たしたら、「家から仕事してることにする」予定になっています(汗
妊娠する前には、この夏に就職活動して秋頃から新しい仕事を始める予定だったので、かなーり予定と違いますが、やはり明らかに妊婦だと就活しにくいので、先延ばしにすることに。。

夫はというと、やっとうちの大学のアシスタントプロフェッサーになりました!バンザーイ
夫の念願の自分のラボ開設となります。
夫の論文がリジェクトされ、グラントがリジェクトされ、さらに私がタイムリーにリセットしたりというトリプルパンチな日々を乗り越えられたのだなぁとしみじみです。(私の論文は今めちゃくちゃリジェクトされてますがw)これからも相当大変だと思いますが、とりあえずここまでこれたということのありがたさを忘れないようにしようと思います。
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# by hamakkoinmidwest | 2015-09-22 07:36 | 国際結婚 | Comments(0)

REクリニック卒業

投稿する時間がないうちにちょっとずつ書き溜めたことがどんどん古くなっていく〜
とりあえずその後の経過をちょろっと。

2回目の超音波は、9週に入る一日前。
テディーベアみたいなのが動いてました。2センチくらい。
このアポの後、普通の産婦人科に電話をし、12週の一日前に予約が取れました。
これで何もなければ卒業できるわけです。
幸いスポッティングも何もなく、いつものOB/GYNのところへ。IVF成功したと言ったら喜んでくれてハグしてくれましたw
夫と一緒に家族の病気について沢山の質問を受け(主に遺伝的なものがないかどうか)、先生の触診だけで終わる予定が、プレゼントね!といって超音波をちょっと見せてくれました。

その後、NTスキャンといって、首の後ろの透明な部分の厚みをはかる検査と、Advanced maternal age(35歳以上)なので採血してcell free DNA テストを行うことに。これは普通の産婦人科ではなくハイレゾリューションの超音波の施設で行います。私の場合は便利なのでまたしてもうちの大学内で。
NTスキャンを受けたのは13週と1日でした。胎児の大きさは7.4センチほど。おおー大きくなってる!超音波の結果は良好ということで、血液検査の結果待ちとなりました。

ドキドキして待つ事1週間。
遺伝子数の異常は見つからず、性別もわかりました。女の子だそうです。
なぜか夫の勘が当たりましたw

これを期に早くも名前のブレインストーミングを始めたのですが、両方の祖父母が発音できる名前、となると結構難しいのですよね。
日本名だと避けたいのが、まほ、しほ、みほなど。ma(my) ho, she ho, me ho みたくなっちゃうんですわ(ho=売春婦ととれちゃう)
あとは りさ、とか ありさ、とか一見通用しそうなのはEngrishギャグになってしまいます(Lisaをアジア人が間違って発音してるみたいになっちゃう)。
そういえば、インターネットで話題になっていた名前だと、不妊治療していたお笑い芸人さんの赤ちゃんがえふちゃんと名前がつけられたとのことですが、エフ、、Fは英語圏だと印象悪いです(F=落第、F=f*ck 等)。
英語圏で自己紹介する時にefと発音なさらないことを願います。。。

難しいですねー名前って。。



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# by hamakkoinmidwest | 2015-08-11 10:29 | アメリカで不妊治療 | Comments(4)

IVF後の経過:初の超音波

すみません。1ヶ月放置してしまいました。。まだ論文は2つとも書き終わってなく(←やはり)グラントだけは締め切り45分前にギリギリに出せたものの、調子が悪いピークと重なり結構キツかったです。
就活も始めるつもりがネットワーキングする気力が全然出なくて(毎日のプロジェステロン注射も当分あったし)就活エフォート0に終わってしまいました。このままだと実際面接とかするときに明らかに妊婦になっている可能性大です。一応アメリカの法では妊婦だからといって雇わないと差別として訴えられることになっていますが、そうはいっても就活しにくいですねぇ。。
引っ越しも大変だったのですがそれは後々アップします。

では過去にさかのぼって最初の超音波検査の話です。

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参考までに(?)私のhCGの値を記録しておきます。

14dp3dt* 447 (この値だと一人か二人か、超音波検査するまで分からないと言われました)
21dp3dt 4622

(*14 day post 3 day transferで、3日目移植後14日という意味です)

6週2日目 

初の超音波検査。胎のう、卵黄嚢と5mmの胎芽を確認。双子じゃない!とほっと一息(一度に二人でお得感があるかもしれませんが、絶対ハイリスクになるので)。心拍も確認。115でした。実は大学時代の鶏有精卵発生の観察が頭をよぎりましたが、、あれシャーレの中なので心拍確認してから発生止まっちゃうんです(T_T)
心拍が見えたのに夫と二人で感動して、夫は何も見えない超音波写真を速攻義父に送ってましたw 義母は、点にしか見えない、、とちょっとがっかりした様子(^^;

今回の超音波技師さんは説明が丁寧な人で、小さい子宮筋腫が3つもあったのですが、上の方にあるし胎盤からは遠い所にあるから心配ないと言われました。そういえば卵巣チェックの時にスクリーン上でfibroidってラベルしてたのを見たのであれ?あるのかなと思ったのですが誰も教えてくれなかった!教えてよ〜
舞い上がってて聞くの忘れて、担当医は子宮筋腫について一言も触れなかったので心配しないでいいのかもしれませんが、気になるところではあります。
その日に担当医とのアポイントメントがあり、逆食やつわりがひどくなった場合のアドバイスを受け(ギャップベイビーの奥の方にマタニティー服のセール品があるのよ!とかいう情報まで提供してくれた担当医w)、一週間旅行でいなくなるけどその後もう一度超音波をスケジュールしましょうということ。それをクリアしたらクリニックは卒業、普通の産婦人科にうつる事になります。

−−−


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# by hamakkoinmidwest | 2015-07-19 01:09 | アメリカで不妊治療 | Comments(2)

ちょっと修羅場

実は今月末に論文ほぼ完成予定x2、グラント締め切り、引っ越しとありいっぱいいっぱいなので、色々書きたい事はあるのですが投稿が大幅に遅れると思います。

アウトランダーのシーズン②のキャストが気になっている方はここでどうぞ!と他人のブログに丸投げ。
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# by hamakkoinmidwest | 2015-06-18 10:56 | サイエンス/キャリア | Comments(0)

Droughtlander/シーズン2初の人間キャストが明らかに

シーズン1が終わったという事で、またDroughtlanderが始まりましたねー
(drought ドラウト=枯渇 とアウトランダーをかけた「アウトランダー枯渇/苦しみつつ待っている」という意味のダジャレです。シーズン1の前半と後半の間が長かったため使われていました)

キャストが今まで紹介されなかったのは、シーズン2開始までの長いDroughtlanderを乗り切る為に小出しにしてくるからだと確信しています。
シーズン1が終わってすぐに2人紹介されました。
ジェイミーの従弟であるJared Fraser(フランスに住むワイン商人)役はRobert Cavanah
1965年エジンバラ生まれのスコットランド人俳優。
サムも出演していた医療系昼ドラのDoctorsに出演してたそうです。

ジェイミーとクレアの敵となる Le Comte St. Germain(Jaredのライバルワイン商人) はStanley Weber、1986年パリ生まれのフランス人俳優という配役が決まりました。思ったより若い配役?

他にも、数々の役が決まっているそうですが、ちょびちょびと公開されることになるでしょうねー。

次のシーズンの開始は2016年の前半ということで、早ければ冬、遅ければ初夏になりそうです(これまでの過程からして、遅くなるだろうと思いますが。。)

乞うご期待!
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# by hamakkoinmidwest | 2015-06-07 06:40 | Outlander(Starz) | Comments(0)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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