生物学者のアメリカ暮らし。

タグ:アメリカのカスタマーサービス ( 1 ) タグの人気記事




アメリカでクレームをつける時

この夏で、アメリカに来て10年になります。
本当に色々あった10年でした!
在米10年のうち7年以上を彼と共にしてきたので、その10年も遠くないですね(笑

こっちの生活に慣れすぎて、たまにアメリカに来たての外国人と接する時に「ああ、そういやそうだったっけ」と思うことなどもあります。
例えばレストランでの注文の仕方とか、来たての時は確かに人についていって見よう見まねだった気が。
小切手の書き方も分からなかったし、最初の一年ホストファミリーと暮らしていなかったら基礎が出来てなくて余計に苦労したと思います。いつもの事ながら、ホストファミリーに感謝!

慣れてきたとはいえ、カスタマーサービス最悪な国に住んでいると、クレームつけないと不都合なことが多々あります。
最近よく成功しているのは手紙作戦。
いくら電話で交渉しても、電話口にいる担当者が下っ端だとにっちもさっちも行きません。なんとかマネージャーレベルにたどり着けたらラッキー。
そこで、会社宛にクレームの手紙を書くと、なぜか話の分かる人に渡って、手配してもらえる事があります。

記入例)

To Whom It May Concern

[クレームの内容。丁寧な口調で簡潔に書きましょう]

Sincerely, (Best regards, 等)

[署名、日付]

自分の名前

でカスタマーサービス宛に送りつけます。

これで、クレジットだけで返金は無理、と電話で言われた航空会社から返金されたり、ジムの会費を半額にしてもらったりしています。

電話でどうにもならない時にお試しあれ。
[PR]



by hamakkoinmidwest | 2012-08-09 12:21 | アメリカ生活

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
by hamakkoinmidwest
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
アメリカ生活
同じ屋根の下
国際恋愛
サイエンス/キャリア
自己紹介
料理
彼の仕事関連
結婚未満
ビザ関係
国際結婚
serious stuff
ウェディング関連
アメリカで不妊治療
Outlander(Starz)
未分類

About

生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧