生物学者のアメリカ暮らし。

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ウェディング

遅くなりましたが先月結婚しました!

式の数日前に現地入りして、予約してあったマリッジライセンスのエージェントの面接に行き、書類は準備完了。
レンタルのテーブルやテントなどの詳細の確認、誰が何時に来てセットアップするか等の確認をし、Costcoへアルコール類の買い出し。あの巨大カート一杯にワイン、ビール、ハードリカーを詰め込みました(笑。
ちょっと多めに買ったのですが、やっぱりすごく余りました(汗 特にビール。
(赤ワイン12本、白ワイン10本、シャンパン10本、ビール(パイント(=473ml)100瓶、ウォッカ、ジン、ラム、ウィスキーの巨大ボトル)でゲスト50人程度)
ウィスキー、ラムとウォッカはかなりいい具合に減ってましたけどね。

前日は、私が女友達、母(ホストマザーと私の母)と家にメイクアップアーティストのリサ、ネイルアーティストx2、マッサージセラピストさん達を呼びとってもスパな一日を過ごし、彼は男友達と海釣りへ。バチェラーパーティー、バチェロレットパーティーの代わりです(笑
私と女友達3人はスプレイタンニングも。といっても私の場合はちょっとした半袖焼けを目立たなくするくらいですがね。いっしょに(といっても一人ずつです!)スプレータンした友達は3人とも元々かなーり色白(白人といっても色々度合いがあります(笑)なのですが、自然ないいできばえでした!しかし、終わってからみんなでリサとは異常に親密度が高くなったよね、と冗談(全裸でスプレーしてもらうので。。)

リハーサルディナーは彼のご両親がホストしてレストランのパティオで行われました。
その日の夜は彼に会っちゃいけないので私がホストファミリーの家=結婚式場に泊まり、彼はコンドミニアムへ。

式当日、ゲストのヘアメイクは朝10時から始まり、それが終わってからサロンのオーナー・ヘアスタイリストのアビーが家へ、リサは前日に引き続き家へ(用具を置いていけるからいいわー♪とか言ってました)
私のヘアメイクは最後なので、朝のうちにできることを、とプレースカード、プログラムの準備、フェイバー、テーブルナンバー等を済ませ、アビーが私の髪を巻いてセットした後もせっせとブーケ作り、各テーブルに置くセンターピース作りをしました。
ブライズメイドとグルームスメンは結局無しにしたのですが、ごく近い友達が役割は果たしてくれました。

新しいもの:ドレス、靴
古いもの:ホストマザーがくれた、家に伝わる古いダイヤモンドのピアス
借りもの:友達に借りたブレスレット
青いもの:が、彼ママが貸してくれた青いハンカチだったのですが(それだけで古い・借りた・青いもの3点がクリアできるという代物)いざというときに見つからず、青いものはパスということになってしまった。。後で見つけましたが。いろいろ反省点があります(涙。
しかも見つからなくて当日活躍しなかったとは今更言えず。。。秘密にしておこう。

セレモニーは5時からだったので、4時半頃には準備完了で、母達&友達とシャンパン飲んでましたが、彼の方は大変だったようで。。
スーツに着替えるために家(私に会わないように、下の階)に着いた彼は、ドリンク類が全部まだガレージにあるのを発見!
バーテンダーは既にスタンバっていてドリンク類はどこ?ってかんじだったそうで、庭とガレージの往復で汗だくになり再シャワー必須だったそうな。。
これもコーディネート失敗。やることが多すぎて忘れるんですよね。コーディネイター無しでやったののツケが回ってきました。

しかし無事に用意ができゲストもそろったところでセレモニー開始。
ちょっと風が強かったので髪が少々乱れましたが、雨も降らなかったしいい気温だしで、るんるんと階段を下り、父にエスコートしてもらい、オフィシアントと母、彼の両親、私のホストペアレンツが待つ場所へ。後から彼ママが私が降りてくるのを見て涙ぐんでいたと聞いたのですが私も含め私の両親も全然大丈夫でした(笑
ここでまたハプニング。
オフィシアントはバイリンガルということで雇ったのですが、近いの言葉を繰り返し言うところで英語が何言ってるかわからず困惑する私の彼(爆笑。しかもオフィシアントさんカミまくりでしたしね。リハーサル無しで大丈夫って言うので不安ではあったのですが。
おかげで彼、近いの言葉を色々飛ばしてました。
病める時も一緒にいてくれないと困るんですけど!

長くなるので続きはまた。
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by hamakkoinmidwest | 2012-05-08 10:14 | ウェディング関連 | Comments(2)

日常生活

犬の死からはだいぶ立ち直れました。
まだ寂しいですが、失った時の痛みはとれました。

今月は新しい職場に移りつつ、旧ラボからの論文に取り組んでいる切り替え期です。

書いたかどうか忘れたのですが新しい職場が、実は彼のラボと同じキャンパス、しかも同じ建物の一階上なのです(笑

彼がクリニックのある日は一緒に通勤できないとして、それ以外は同じ建物なので一緒に通勤するのが普通だと思うのですが、色々と問題が...。

例えば、私は朝早いのが好きなのですが彼は9時過ぎくらいに職場入りします。
それで、私の方が先に帰宅するのでちょうど料理する時間があったのですが、一緒に帰るとなるとすごく遅いディナーになっちゃうのです。

これから対策を考えます(汗
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by hamakkoinmidwest | 2011-12-09 04:14 | アメリカ生活 | Comments(0)

コレステロール値


彼が生命保険に加入する際、健康診断が必要で、保険会社の派遣した人が家まで彼の採血をしに来ました。

最近その結果が返ってきたのですが、血液検査の結果は◎で、特にコレステロール値がすごい低い!

ayaの手料理のおかげだ!

と大変喜んでいて、いろんな人に自慢してます(^ ^;

そんなに健康的な食事ばっかり作ってるわけでもないと思うんですけど、私のおかげだと思ってるみたいなのでそういうことにしておきます(笑

結果に浮かれた彼は、日曜日の朝ドーナツが食べたい!と言い出し、地元のドーナツ屋さんで12個入りを買ってきました。食べ終わるのに2日かかりました。

帳消しです。
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by hamakkoinmidwest | 2011-09-08 23:38 | 同じ屋根の下 | Comments(0)

卒業証書、資格のカスタム額入れ


アメリカでは卒業証書などを、美しい額に入れて飾ってあるのが普通です。
(私の日本の大学の証書はどこかにしまってあるような...汗)
プロフェッショナルな人でオフィスがある場合はオフィスに飾ってあります。医者のクリニックもそうです。

ただ、ちゃんとしたフレームってかなり高額なんですよね。ダジャレみたいですが。
彼は大学の卒業証書以来、何も額縁に入れないでそのままになっていて、積み重なること5枚。

1) M.D.
2) Ph.D.
3) レジデンシーの終了証書
4) 内科のBoard certification
5) 専門分野のBoard certification
(これに加え州の免許証もありますが、それは州が変わるとサイズが変わるかもしれないので飾るとしても安めの額にしようということになりました。)

前から額縁に入れたかったのですが高くてなかなか踏み切れずにいましたが、私のエンゲージメントリングのセッティングが予想以上に高かったので(カスタムリングの場合はジュエラーさんの時間も加算されますので要注意...)お礼の意味で?証書全てカスタムフレーミングに出すことにしました。

行ったのは、私の好きなアートサプライのお店で、カスタムフレーム専門部があるところです。

紙マットの色、フレーム、ガラスの種類が選べて、数が多いため大きさを控えめにしてもらう(こちらのディプロマフレームって大げさなので巨大になるのが多いのです)のと、彼がシンプルコンテンポラリーが好きなのでそういう感じでお願いしました。

いつかはしておきたいことだったのと、ちゃんとしたプロにフレームしてもらいたかったので、やっとすっきり(笑
私たちが今借りている家は壁が釘を打てないような種類なのでうちには飾れませんが、彼が来月個人のオフィスがもらえるので飾れます!

証書関連で思い出しましたが、この間、ジャンクメールでBest Doctor in ___ という証書を作ってあげる、という商売があるのを知ってショックでした。
そうやってフェイクの証書を作って商売するなんて、というかそんなの買うドクターなんているんでしょうか!薮!
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by hamakkoinmidwest | 2011-06-28 00:06 | 彼の仕事関連 | Comments(0)

道に迷う時

えー、先日の喧嘩ですが、とっくに仲直りしまして。

メモリアルデーで3連休だったので、中日の日曜日に釣りに行ってきました!

GPSカーナビも持っているのですが、釣りに行く小さい湖とかの場所って結構いい加減な(ちゃんとしたアドレスがない)ので、いつも知らないところに行く時の道順で言い争いになる私たちですが、今回はばっちり調べたので大丈夫と思っていました。



甘かった。たどり着くまでに主要な道が道路工事中で通行止めになっていたのです。3連休なのに、意地悪!

道が分からなくなり突然不機嫌になる彼。

私が彼のiPhoneをひったくり、GPSとiPhoneのGoogle Map両方使用しながらナビします(ちなみに、私は極度の方向音痴です(笑)


「本当にこの道順でたどり着くんだろうね?」

「自信あるの?」


とチクチク言ってくるので、

「うるさいね!あなたの現在の唯一のオプションは私の言うことを黙って聞くことのみ!Tough $hit.」

と言ったら大笑いになり、
こういう場合の扱いが慣れてきたね〜と言って喧嘩を免れました(笑

無事、小さな湖にたどり着き、木陰のピクニックテーブルでランチ。
日が照って暑い日でしたが、木陰でそよ風もあったので、とても気持ちいいランチブレイクでした。

小さな言い争いはする私たちですが、この時彼は

「一生を供にする相手としてayaを見つけることができて、すごくラッキーだと思う」

なんて言ってくれちゃいました。
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by hamakkoinmidwest | 2011-05-31 23:00 | 国際恋愛 | Comments(2)

子犬で喧嘩

ある友達(というより、私たちとすごく仲の良い友達の、仲の良い友達)が学会でいなくなる間、その子が最近飼い始めた子犬(生後5ヶ月くらい?)のお世話を頼まれました。
泊まり込みになっちゃうかもー、と言われていたので本当は引き受けたくなかったのですが、同じ学会で彼女の親しい友人もほぼいなくなってしまうため、私しかいなくて切実そうだったので、彼に相談した上で引き受けることにしました。

彼の犬は大型犬ですが、彼が子犬時代からしつけたので私よりは子犬の扱いに慣れているだろうと思い、少しは協力してくれるだろうと思ったのが大間違い。
彼の嫌いな小型犬だからかもしれないけど、私の為に手伝ってくれたっていいのに!
すごく臆病な子犬で、常に私の後をついてまわり、私の姿が見えないと取り乱して排泄物まみれになるので、目が離せません。

日中も子犬の様子を見にいかないといけないので、日中は職場に近い友達のアパートに移して夜うちに戻る、を試してみましたが朝がすごく大変。吐くし漏らすしで朝からきついので、一晩そっちに泊まることにしました。

夜寝る前に友達のアパートに移るのに、色々持って行くものがあるし階段登らないといけないから手伝ってと言ったらすごく嫌そうにしてたので、キレてじゃあ手伝ってくれなくていい!
と言って全て自分で担ぎ、重いケージを持って友達のアパートに向かいました。

夜遅かったし、あまり治安のいいところじゃないので安全面でもいてほしかったのですが、そんな心配もしていなかったみたいだし、かなり頭に来てそれ以来連絡してません。

婚約して以来初の喧嘩(苦笑

しっかし、トイレトレーニングのできてない子犬の世話って大変ですね。といっても子供の世話はそんなに甘くないでしょうが。
小型犬、私も基本的に苦手...。可愛いけど、賢くないんだもの。子猫は昔いっぱい飼っていましたが、子猫のトイレトレーニングなんて全く苦労知らずだったような。

でも今日で終わりなはず。

早く解放されたい!
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by hamakkoinmidwest | 2011-05-25 00:12 | 国際恋愛 | Comments(6)

苗字をどうするかについて

少し前に、The Name Change Dilemma
という記事がウォールストリートジャーナルに載っていました。
5月6月のウェディングシーズン向けの記事ですね。

記事をざっとまとめると、
- 90年代に比べると、最近では結婚して夫の苗字に変える人が増えている傾向にあるが、まだ議論を引き起こすトピックである
- 年齢が上でプロフェッショナルな女性ほど名前を変えない人が多い
- 名前を変えなかった女性の方が雇用率が高く、夫の名前に変えた女性に比べ40%ほど収入が多い(!)

最後に、プロフェッショナルキャリアの途中で名前を変えますか?あなたはどうしましたか?というオープンクエスチョンで終わっていて、コメントが多数寄せられています。

私たちも私の苗字をどうするか考えているところです。

私は今まで自分の名前でパブリッシュした論文が何本かあるけれど、アカデミックの世界に残るつもりはないのでラストネームが変わっても大した影響はないでしょう。

サイエンス界でよく見受けられるのがハイフンで繋いだ名前。例えばYamada-Tanakaとか。個人的には、特に日本名でそれってなぜかうざいと思うのでそれはしません。なぜうざいかと聞かれると理由が良くわからないのですけれど(笑

私の元ボスは女性研究者ですが、プライベートでは夫のラストネーム、仕事では自分のラストネームと使い分けていました(学会の旅費の払い戻しとか、保険とかでめんどくさいことになっていた気がしますが。)

で、上記のWSJ記事のコメントを読んで自分のミドルネームを今の苗字にすると言う手があったか。ということに気づきました。
ミドルネームのない私はスパムメールとかに勝手にMが入ってきたりするので、いいかも。と一瞬思ったのですが、違う問題に気づきました。


私のミドルネームイニシャル+彼のラストネーム がギャグっぽく聞こえてしまうということに。



ま、これは私個人の問題でして、子供ができたとしても子供には関係ないので大丈夫かな。
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by hamakkoinmidwest | 2011-05-17 00:59 | 国際結婚 | Comments(2)

結婚式はどこで...

婚約を発表したとたん、やっぱり誰からも式のことを聞かれるので激しく考え中です。

昨日も犬の散歩しながら話し合っていたのですが、私たちの選択肢は、

1) 私のホストペアレンツのいるところ
2) 今住んでいるところ
3) 彼のホームタウン
4) 私のホームタウン
5) 駆け落ち(笑

1)は、場所を言うとさらに身元がばれますが、アメリカ本土じゃありません(って公表してますね)。
私が行った結婚式の中で一番よかったのがここで行われた友達のカジュアルなアフタヌーンウェディングで、海のそばだけどビーチではなくて、宗教色もなくて、ってのでした。
ただここにしてしまうと、貧乏ポスドクをしている友達は来れないし、私の日本人の親友も来れない可能性があるので、本当に来てほしい人には費用を肩代わりすることになります。さらに、彼のお父さんの親戚が結構いる(私も一度お会いしていますが、彼が父方の親戚会ったのは7歳以来だったくらい)ので、特に親しくはない親戚を呼ぶ必然性が出ます。
でも、私の親と親戚、特に母はなぜか(1)希望だそうです(汗

2)は、友達が来やすいという点と、地元のフードビジネスを少し知っている点、自宅からなのがリラックス面でプラスですが、私の家族親戚がせっかくアメリカ行きのチケットを買うのだったらもっとステキなところが良いだろうと言う点がマイナス。何しろ常に危険都市にランクインしているところですから..。

3)は2)よりもよくて綺麗なところで私も好きなのですが、日本からさらに遠いし、彼の姉二人が結婚した教会になる可能性大。

4)は私が日本の結婚式が苦手な為ほぼ論外。しかも、かなり前に私の口座が満期になったので両親が送ってきた「結婚費用」がもうドルになっているので、円高が続くと厳しそう。

5) いざとなったらめんどくさいのでシティーホールとかべガスに行って済ませてしまう。(←家族に殺されそうですね)

というわけで、誰に出席してほしいかが重大に関わってきそうです。

う〜ん悩む。

たまたま、婚約する前からホストペアレンツと彼の両親が今月遊びに来ることになっていたので、話題はそればっかりになることが予想されます。
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by hamakkoinmidwest | 2011-05-05 01:10 | ウェディング関連 | Comments(2)

Yes.

ええと、こうもタイムリーに書くと身元がばれてしまうかもしれないのですが、ぶっちゃけもう気にしないので書きます(笑

先月から、彼が週末にハイキングに行きたいと言っていたのですが、あいにく天気の悪い週末続きでなかなかハイキングに行けずに4月が終わろうとしていました。

そしてやっと晴れ間がのぞいた週末。午後から雨の可能性があったので、彼が「明日は8時に起きて、ハイキングに行くよ!」と宣言。
医者のくせに朝にとても弱い彼ですが、その日は8時にむくっと起きて(いつも起きてから実際にベッドから出るまでものすごく時間がかかる人なのですが)準備し出しました。

珍しい、と思いつつ、何年も前に一緒に行ったことのあるステートパークへ向かいました。

新緑真っ盛りで気温もそれほど高くなく、気持ちいい!

ハイキングコースの途中、ここが一番気に入っている場所なんだ、と行って奥の方に行ってしまった彼をそのままにして私は写真を撮っていたのですが、こっちに来てよと言われ行ってみると、ブランケットが敷いてあって、バラの花束とシャンパンボトルがあるではないですか。



これは





まさか






待ちに待ったあれでは...っ





彼は見慣れた木箱を持っていました。何年も前に、一緒にバケーション中に買ったものでした。
「この箱を見た時に、指輪を入れるのに使おうと思って買ったんだ」って。

その中には、指輪が。

私は何にも全然気づいてなかったので、ビックリ作戦大成功です。(←鈍)

彼曰く、1年前からプロポーズしたかったけど指輪を買うお金が足りなくて、お父さんに相談を持ちかけたところ、資金援助はしてくれなかったので、一年間コツコツ貯めて買ったんだそう。
その後ホストマザーのダイヤモンドや私の祖母のダイヤモンドを見たけれど、ここまで待たせたんだからもっと大きいのにしたかった、のだそうです。(^ ^;

指輪のサイズも知らないのにどうしたのかと思ったら、私も仲の良い友達2人からのアドバイスで、「仮」の指輪を作っておき、プロポーズ後に私の好きなデザインとちゃんとしたサイズにするという作戦に落ち着いたとか。
確かにちょっと緩いのとクラシック立爪でゴム手袋が裂けそうなので(今日仕事ではめてて大丈夫でしたけどね)近いうちにその「何カ所も回って小さくて職人気質な宝石屋さんを見つけた」という宝石屋さんに戻って「本」指輪にしてもらう予定です。

それから、事前に彼が父に電話していたことが判明。
親もビックリ作戦に参加していたとは。

彼に電話で「長いこと待ってました。」と言ったらしい私の父。それを聞いたらおかしくて、なぜか涙が出てきました。
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by hamakkoinmidwest | 2011-05-03 03:52 | Comments(7)

意味深なバレンタインデーカード

今年のバレンタインデーは、日曜日は彼が一日仕事をしていたので毎年のように一緒に料理ができず、私がレストランっぽい料理を作って(←単に複雑な料理を作る口実が欲しいだけ)、友達がイタリアで買ってきてくれた高そうなワインを二人で飲んで終わりでした。

当日月曜日も、彼が9時半過ぎても帰って来なかったので一人で食べ始めていると、帰ってきて予想外にカードをくれました。
(予想外というのは、彼は基本的にカードはよっぽどのことでもないと書かない人なので。)

何が書いてあったかというと、


「本当に長い間、辛抱強く(色々な意味で)待っていてくれてありがとう。あと少しの間だけ待ってくれないかな。その期間が、待つ価値のあるものにするから。」



おぉ、私がしびれを切らしているのがやっと分かったか!


それで、「今回カードだけで簡単にしたのは意図的だからね」と意味深なことも言ってました。

ありがとうハニー、と言っておきましたが、少しの間...ってどれくらいなんだろう。むー。

しょうがないのでまた忍耐強く待つことにします。(-_-)
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by hamakkoinmidwest | 2011-02-16 07:09 | 結婚未満 | Comments(6)

私:Ph.D.をとるためアメリカに来て今はアカデミアとスタートアップの境に存在。夫:元コミットメントフォービックなアメリカ人医師兼研究者。アシスタントプロフェッサー。
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生命科学系PhDをとるため日本の大学卒業後アメリカに来て、当時MD/PhDコース中のPhDの方をやっていた彼と出会いました。彼のレジデンシーの間は国内で遠距離をしていましたが、フェローシップでこの都市に戻ってきたので、何年か一緒に住んでから結婚しました。体外受精の末恵まれた娘と3人暮らし。

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